郁丸作品集 出版物       トップに戻る     

   
    新潟の妖怪

考古堂 刊 A5版 1,260円(税込)  出版年2010年

〈この作品について〉

妖怪は文化です。妖怪で感じる新潟の心。
ちょっと怖いけれど、懐かしい存在でもある「妖怪」。妖怪は、地域の人と、とても深いつながりがあります。
 新潟県にも、怖い妖怪、かわいらしい妖怪がたくさん存在していることを、イラストを交えて紹介します。

新潟日報連載の「妖界にいがた」を収録。
「新潟県妖怪地図」では、平成の合併前の112市町村で妖怪をご紹介。

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    紙芝居 諸橋轍次博士物語

三条市 刊 紙芝居版 非売品  出版年2010年

〈この作品について〉

「大漢和辞典」完成50年。三条市名誉市民の諸橋轍次博士の偉業を後世に伝えるため、作成されました。
大事業を成し遂げた諸橋博士の大変なご苦労や、博士がふるさとを愛し、ふるさとに感謝の心を持っていたことをこの紙芝居で知っていただきたいと思います。

 
   
  ヌリドン

新潟漆器同業組合刊 A6版16ページ 無料配布 出版年2004〜2005年

〈この作品について〉

 漆の国からやってきたヌリドンが、みんなに新潟漆器の素晴らしさを伝えます。

 郁丸初の販促漫画。取材も充実しているので?大人でも楽しめるはず。

 ダウンロードも出来ます→ヌリドン.com

      
       
  郷土再発見!ふるさとの誇り100話

考古堂社刊 B5版 定価1,260円  出版年2005年

〈この作品について〉

平成の大合併を前に、地域の誇りを子どもたちに伝えるために新津地域振興事務所さんによって企画された本です。

新潟市になった新津市・小須戸町。合併して五泉市になる村松町と五泉市、この四市町村の、近世から現代までの100話の物語をまとめました。

詳しくは、こちらをごらんください。

書評(江口歩さん

校了後の感想(郁丸

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  以仁王伝説

小国町刊 A5版100ページ 定価750円+税  出版年2002年

〈この作品について〉

  平家滅亡の発端を作った、悲劇の人以仁王。反乱に敗れて、京の山中で討ち死にしたといわれていますが、一方全国各地に滞在伝説があります。初めての戦闘シーンに悶絶しながら書いた一冊。

また、印刷のあかつき印刷さんの奮闘のおかげで歴史解説も充実。歴史を勉強中の学生さんにぜひ読んでいただきたいです。

      
        
   

まんが良寛ものがたり

考古堂刊 A5版130ページ 定価1,200円+税  出版年2000年
 

〈この作品について〉

  ちょうど12年前に「まんが蓮の露」を出版し、いつか良寛さまに挑戦するぞ…と思い続けて実現した作品です。この作品を書くために岡山県や福井県も訪ね歩きました。
 後半は良寛さまのお弟子さん、遍澄さんの語りになっています。良寛さま関係の資料館等で売っていますが、もちろん本屋さんでもご注文できますので、よろしくお願いいたします。大変尊敬している桜井先生からご推薦のことばをいただいたのも、本当にうれしかったです。
 
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まんが蓮の露 良寛を慕う貞心尼ものがたり

考古堂 刊  1988年 B5版 定価1,200円+税

〈この作品について〉


 正真正銘のデビュー作です。よく私のようなドシロウトを採用してくださったなあ…と柳本社長さまに頭があがりません。(そのわりに話作りでは頑として言うことを聞かず、失礼いたしました)このころ、中央の出版社に時々持ち込みをしていたのですが、なかなか難しく、「自分の書きたいものなんて、一生書けないのかもしれない」と思っていました。ましてや、大好きな良寛さまのことが書けるなんて夢にも思いませんでした。
お話をいただいて「良寛さま」という偉大な人物に腰が引けて、「貞心尼で書かせてください」と社長室で談判したのが昨日のように思い起こされます。あの時の判断は正しかったようです。あれから12年、「良寛ものがたり」のような作品が書けたのも、この作品に愛着を持って貞心尼とともに歩んでこれたおかげと思っております。
注・この本は2000年に「まんが貞心尼ものがたり」となり、新装版A5版となって出版されています。定価は同じです。装丁も書き直しました。

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絵草子 酒呑童子

1994年 考古堂 A4版 63ページ 絵本。

〈この作品について〉

酒呑童子は越後の出身といわれており、十代の頃から興味はあった
ので、お話をくださった社長さんに感謝感謝。
 思い切って大江山まで取材に行きました。それがご縁で「世界鬼学会」の設立発起人にもしていただきました。
この作品も「新説」にふさわしい作品となりました。酒呑童子の調査もまだまだこれからです。なお、この本も品切れ間近。お買い求めはお早めに (^-^)

酒呑童子首塚ページへ

「酒呑童子のふるさと」へ

 

   
       
 豊饒の雪崩

安塚の民話シリーズ@ 定価 350円 1989年発行
 〈この作品について〉


 この作品は若気の至りというか、北越雪譜の1節をもとに書いたものです。
安塚町へ単身民俗調査に入っていた頃、町役場の方におだてられて、つい出版してしまいました…。超恥ずかしい作品ですが、思い出の作品です。

 

   

 

       
龍の玉の秘密

安塚の民話シリーズA 定価 400円 1989
発行 新潟県東頚城郡安塚町 

〈この作品について〉


 シリーズ@があったので引き続きお仕事をいただき、出版した作品。@はもともと自主的に書いて手元にあったものが、たまたま安塚が舞台だったので出していただいたものです。この作品は依頼があってから、安塚の昔話をいくつかくっつけて作り出したお話です。とってもキュートなお話ですが、大蛇の精が切られるシーンが残酷なので反省。マンガより、後ろに載せた伝説のレポートのほうが面白いかも。青春の一ページだなあ…。

 

   
       
  雪太郎の手紙

安塚の民話シリーズB新潟県安塚町1991年  400円


〈この作品について〉


 シリーズ最終作品。シリーズの中でも一番おすすめです。
安塚町のシンボル、菱ヶ岳にあらわれるはね馬という白い馬の雪形と、東頸城一帯に残っている「雪太郎」の伝説をもとに書きました。
 ちょっときれいにまとめすぎたかな〜、という感じもしますが、将来的にはこのような路線で書き続けたいな…と思っております。
 

   
       
おばあちゃんのかたり話  第2集
 

平成3年発行 B5版 54ページ 定価 800円


〈この本について〉

 この本は、私が大変お世話になった池田タカネさんという昔語りを聞かせてくださった方のお話を私が聞き書きし、イラストを書きました。28話の興味深いお話が載っています。

 

   

       

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