新潟県民俗学会会報「高志路」総目録  (作成協力/柏崎市立図書館)     HOME
発行年月 タイトル(*は共同執筆) 著者名
1 昭和10年1月 創刊の辞 -
言葉に悩んだ自分 上 神田 喜代太郎
新潟郷土読本 安藤 文平
七夕祭住吉神の縁起について 藤田 福太郎
「とんと昔」 の小研究 1 小林 存
留守居の神様 羽下 大化
小国氏の研究序説 長谷川 正
民話の採集と言語の障壁 松木 末吉
名家高橋家の興亡 山本 与一郎
無縫塔の伝説 弦巻 角太郎
石喜村本間家の年中定式 1 -
越後方言考 アの部 小林 存
2 昭和10年2月 上杉氏会津移封の原因について 村島 靖雄
伝云高倉宮以仁王陵墓 津川町付近の史蹟伝説 其1 笠原 ○(ジン、トメギ)
新潟古城考 藤田 福太郎
青葉に悩んだ自分 中 神田 喜代太郎
「とんと昔」 の小研究 2 小林 存
新潟郷土読本 下巻の読後感 上 安藤 文平
越後の塩騒動 山本 与一郎
住吉明神と広島氏 平田 義夫
三階節と柏崎 上 中村 葉月
霊験で眼の開いた話 富永 一生
考古行脚 1 丸山 嵐潮
見附町の地名考 田中 良三
石喜村本間家の年中定式 2 -
越後方言考初稿 イの部 小林 存
3 昭和10年3月 佐渡名奉行鎮目市左衛門 島田 民治
宮彫の巨匠石川安兵衛 菅沼 正俊
言葉に悩んだ自分 下 神田 喜代太郎
新潟郷土読本 下巻の読後感 下 安藤 文平
家屋敷に絡まる怪異 波多野 伝八郎
順徳帝及び日蓮上人の着船地に就いて 野沢 卯一
新潟艶史抄 1 屠龍山人
三階節と柏崎 下 中村 葉月
異人来大騒動(新潟懐旧史話) 山本 与一郎
兎の糞を食った話 下村 代吉
考古行脚 2 丸山 嵐潮
石喜村本間家年中定式 3 -
越後方言考初稿 ウエオの部 小林 存
4 昭和10年4月 方言 平沢 興
寛治偽図の作者と製作年代 村島 靖雄
平維茂の基 津川町付近の史蹟伝説 其2 笠原 ○(ジン、トメギ)
越後佐渡特有の伝説 中野 城水
高倉宮伝説考 田中 良三
パーム先生 新潟懐旧史話 4 山本 与一郎
新潟艶史抄 2 屠龍山人
爪のない熊の皮 1 羽下 大化
おけさ私考 松山 雍二
文弥節と野呂間人形 -
石喜村本間家の年中定式 4 -
越後方言考初稿 オ続カキの部 小林 存
5 昭和10年5月 奨学の2名臣 斎藤 秀平
越佐方言に於ける近畿語の要素 上 橘 正一
名彫工熊谷源太郎の遺作 菅沼 正俊
流寄る砂上に出来た新潟市街 1 藤田 福太郎
越後獅子の研究 上 林 トシ
麒麟山狐戻城址 津川町付近の史蹟伝説 其3 笠原 ○(ジン、トメギ)
新潟艶史抄 3 屠龍山人
爪のない熊の皮 2 羽下 大化
王瀬長者の伝説 山下 太郎
紫雲寺郷の古童謡 上 田上 桃咲
小林村訪問記 小林
紫雲寺郷創立由来 -
石喜村本間家年中定式 5 -
越後方言考初稿 クケの部 小林 存
6 昭和10年6月 小栗美作 川合 直次
康平図・寛治国偽作論 上 金塚 友之丞
流寄る砂上に出来た新潟市街 2 藤田 福太郎
粛台公の誕生地に就て 田中 良三
越佐方言に於ける近畿語の要素 下 橘 正一
越後獅子の研究 下 林 トシ
英船「モナ」号事件 中山 徳太郎
新潟艶史抄 4 屠龍山人
紫雲寺郷の古童謡 下 田上 桃咲
或るゴゼ(盲女)の生活誌 小林
石喜村本間家年中定式 6 -
越後方言考初稿 コの部 小林 存
7 昭和10年7月 口承文芸に於ける越後の位置 宮本 常一
康平国・寛治国偽作論 中 金塚 友之丞
霜台公の誕生地について疑義 五十嵐 恭七
蒲原の意義に就て 谷沢 尚一
五適先生杜徴伝 1 佐藤 吉太郎
越後方言雑考 橘 正一
怪猫伝説とおけさ節 上 笠原 ○(ジン、トメギ)
幽霊を見た記 神田 喜代太郎
古志王神社から嫁いぶしへ 小林
石喜村本間家年中定式 7 -
越後方言考初稿 サシの部 小林 存
8 昭和10年8月 長尾政景の死と野尻の池 上 松谷 時太郎
康平図・寛治国偽作論 下 金塚 友之丞
春日山城史考 田中 良三
越佐方言は東北方言である 橘 正一
長者伝説雑記 松山 雍二
日本民俗学講習会 小林
五適先生杜徴伝 2 佐藤 吉太郎
怪猫伝説とおけさ節 下 笠原 ○(ジン、トメギ)
幽霊を見たに就いての考察 神田 喜代太郎
親卵をタブーとする越前浜町 丸山 嵐潮
獅子どりの一つの型(*) 谷沢
獅子どりの一つの型(*) 小林
縁組法規に関する古文書2通 小林
越後方言考初稿 スセソの部 小林 存
9 昭和10年9月 五適先生杜徴伝 3 佐藤 吉太郎
長尾政景の死と野尻の池 下 松谷 時太郎
三島神社考 神田 喜代太郎
的場山 寛治国康平図偽作論補遺 金塚 友之丞
下越の式内神社に就て 1 加藤 辰蔵
小池氏は誰れの子孫か 仙境三面村別考 田中 良三
食物に関する俚諺俗信少々 おもや
禁芸術碑 羽下 大化
越後方言考初稿 タチの部 小林 存
10 昭和10年10月 東川村探訪記 最上 孝敬
竹俣氏の城址 1 新井 寛励
阿新丸伝説の疑問 佐々 健治
巫子爺雑考 1 和田 五風
五適先生杜徴伝 4 佐藤 吉太郎
下越の式内神社に就て 2 加藤 辰蔵
昔の学校の回顧 1 山本 与一郎
お盆 中山 秀雄
五人組御仕置帳 1 -
越後方言考初稿 ツテトの部 小林 存
11 昭和10年11月 牛餉と間食 柳田 國男
康平寛治図は果して偽作なるか 1 大木 金平
巫子爺雑考 2 和田 五風
竹俣氏の城址 2 新井 寛励
五適先生杜徴伝 5 佐藤 吉太郎
越後方言雑考 橘 正一
下越の式内神社に就て 3 加藤 辰蔵
昔の学校の回顧 2 山本 与一郎
死人が髪を剃って貰った話 雲哉
松ケ崎浜漁業習俗(南清太翁より開く) 小林
最上氏の探訪記を読みて 屠龍山人
五人組御仕置帳 2 -
越後方言考初稿 ナニヌネノの部 小林 存
12 昭和10年12月 維新前後に於ける新潟の地位 渡辺 轍
願文山城址考 酒匂家賢勤皇事蹟一端 田上 桃咲
篠田宗吉のことども 菅沼 正俊
五適先生杜徴伝 6 佐藤 吉太郎
康平寛治図は果して偽作なるか 2 大木 金平
大木先生の学説動向 金塚 友之丞
河童の話 長谷川 正
五人組御仕置帳 3 -
下越の式内神社に就て 4 加藤 辰蔵
教学回顧史料 渡辺 ○(じん、とめぎ)
蒐集趣味の−断片 桑山 太市
越後方言考 ハの部 小林 存
13 昭和11年1月 郷土自慢 市嶋 春城
本庄氏の興亡 斎藤 秀平
刈羽山村の正月 金塚 友之丞
南魚沼郡年中行事  渡辺 行一
紫雲寺郷の正月行事 田上 桃咲
俺等が正月の良俗と迷信 鶴巻 香刀
正月に天神様を飾る事 松山 雍二
下越の武内神社に就いて 5 加藤 辰蔵
白山浦の変遷 上 屠龍山人
新潟近郊の狐を語る 1 鏡淵 九六郎
五人組御仕置帳 4 -
表紙 嘉永年間新潟図の説明 藤田 福太郎
蔵軒存稿を読む 小林 存
越後方言考 ヒの部 小林 存
14 昭和11年2月 越後に於ける公領の消長 村島 靖雄
村山・禰知・仁科・風間氏の研究 上 小松 芳春
三條左衛門定明 田中 良三
古代新潟の概観 1 藤田 福太郎
大木先生の貝塚論を読む 金塚 友之丞
南魚沼郡年中行事 2 渡辺 行一
下越の式内神社に就いて 6 加藤 辰蔵
白山浦の変遷 中 屠龍山人
新潟近郊の狐を語る 2 鏡淵 九六郎
「新潟後の月見」と甘泉居士 -
五人組御仕置帳 5 -
越後方言考 フの部 小林 存
15 昭和11年3月 村山・禰知・仁科・風間氏の研究 下 小松 芳春
柏崎で大砲を鋳造した話 桑山 太市
出雲崎長者物語 耐雪山人
御産に関する断片 其6 中山 徳太郎
古代新潟の概観 2 藤田 福太郎
新潟地方に於ける帰化植物 丸山 忠次郎
新発田領郷村石高表 上 加藤 辰蔵
下越の式内神社に就いて 7 加藤 辰蔵
南魚沼郡年中行事 3 渡辺 行一
明治13年刊「新潟沿革図」に就て 松木 末吉
越後方言考 ヘホの部 小林 存
16 昭和11年4月 加治城の小研究 1 新井 寛励
幕末の志士長尾秋水翁 1 栗原 九十九
御産に関する断片 其7 中山 徳太郎
古代新潟の概観 3 藤田 福太郎
毒消村と呼ばるる13ケ町村の調査 深見 仁三郎
新発田領郷村石高表 中 加藤 辰蔵
下越の式内神社に就いて 8 加藤 辰蔵
白山浦の変遷 下 屠龍山人
新潟近郊の狐を語る 3 鏡淵 九六郎
口絵解説 2 古新潟名所図 松木 末吉
嘉永5年の川売り法規 -
越後方言考 マミムメモの部 小林 存
17 昭和11年5月 北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 上(*) 金塚 友之丞
北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 上(*) 芝中生徒有志
幕末の志士長尾秋水翁 2 栗原 九十九
お産に関する断片 其の8 中山 徳太郎
加治城の小研究 2 新井 寛励
古代新潟の概観 4 藤田 福太郎
新発田領郷村石高表 下 加藤 辰蔵
下越の式内神社に就いて 9 加藤 辰蔵
要害山の伝説に就いて 笠原 ○(ジン、トメギ)
新潟近郊の狐を語る 4 鏡淵 九六郎
表紙絵解説 諸国68景越後能生社 小林
「新潟県史要」の紹介 長谷川
越後方言考 モヤユヨラリレロワの部 小林 存
18 昭和11年6月 世間話数題 岩倉 市郎
加治城の小研究 3 新井 寛励
幕末の志士長尾秋水翁 3 栗原 九十九
御産に関する断片 其9 中山 徳太郎
北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 中(*) 金塚 友之丞
北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 中(*) 芝中生徒有志
村上町堆朱堆黒の調査 上 佐藤 栄喜
下越の式内神社に就いて 10 加藤 辰蔵
米山習俗談 上 松山 雍二
魚沼地方の古民謡 1 渡辺 行一
北遊紀行と高橋克庵 小林 存
越後方言考 アの部第2回 小林 存
19 昭和11年7月 佐渡の旅から 鈴木 棠三
幕末の志士長尾秋水翁 4 栗原 九十九
御産に関する断片 其10 中山 徳太郎
北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 下(*) 金塚 友之丞
北蒲原郡を中心とせる民俗調査報告 下(*) 芝中生徒有志
村上町堆朱堆黒の調査 中 佐藤 栄喜
下越の式内神社に就いて 11 加藤 辰蔵
米山習俗談 下 松山 雍二
魚沼地方の古民謡 2 渡辺 行一
漆掻きとおぢ権現 鏡淵 九六郎
表紙絵〔小泉其明自像〕 の説明 小林
柳田先生御指導記 6日夜新潟校の座談会 小林
越後方言考 アの部第3回 イの部第2回 小林 存
20 昭和11年8月 敗将来裔の一事例としての脇本氏 松谷 時太郎
長尾俊景の栃尾攻に就て 田中 良三
幕末の志士長尾秋水翁 5 栗原 九十九
加地城の小研究 4 新井 寛励
村上町堆朱堆黒の調査 下 佐藤 栄喜
北條村の神楽舞 桑山 太市
藤戸神社の塞神祭 加藤 辰蔵
吉田譲庵に就て 小林 修蔵
新潟奉行? 岡田龍助 渡辺 不老
魚沼地方の古民謡 3 渡辺 行一
方言の歌 神田 喜代太郎
村のお盆と節約令 小林
越後方言考 イウオの部第2回 小林 存
21 昭和11年9月 民謡から見た佐渡の結婚制度 今井 浤二
私の村の伝説 田上 桃咲
加地城の小研究 5 新井 寛励
幕末の志士長尾秋水翁 6 栗原 九十九
伊米ケ崎村の話 1 小林 存
江戸朱座諸書付控 1 -
蔵王の王神様を語る 星山 貢
菖蒲塚に就て 笠原 ○(ジン、トメギ)
具志考 田中 良三
魚沼地方の古民謡 4 渡辺 行一
蒐集趣味の一断片 越後口説 桑山 太市
東蒲原郡三川村より 神田 喜代太郎
日本民俗学講習会のこと 長谷川 正
越後方言考 オカキの部第2回 小林 存
22 昭和11年10月 越佐偶記 柳田 國男
為愚痴物語(曽我休自著)と新潟 吉田 澄夫
越後の国分尼寺に就いて 小松 芳春
幕末の志士長尾秋水翁 7 栗原 九十九
伊米ケ崎村の話 2 小林 存
江戸朱座諸書付控 2 -
三面村の山言葉 丹田 二郎
魚沼郡行事小篇 瀧浪 龍太郎
魚沼地方の古民謡 5 渡辺 行一
樹精参詣の話は越後に多い 小林
若衆(団体)資料 星山 貢
寄居村と諏訪神社 小林 門平
越後方言考 クケコの部第2回 小林 存
23 昭和11年11月 越後民謡管見 上 藤田 徳太郎
西郷隆盛の松ケ崎滞陣に就いて 金塚 友之丞
幕末の志士長尾秋水翁 8 栗原 九十九
宇奈具志神社考 田中 良三
伊米ケ崎村の話 3 小林 存
江戸朱座諸書付控 3 -
若衆お取越の酒行事 白銀 賢瑞
賭の話 上 二瓶 武爾
魚沼地方の古民謡 6 渡辺 行一
松の京詣に出逢ふた人 -
佐渡遷流史料序論 1 矢田 求
越後方言考 コサシスの部第2回 小林 存
24 昭和11年12月 越後民謡管見 下 藤田 徳太郎
地持院と砂の松 中山 徳太郎
幕末の志士長尾秋水翁 9 栗原 九十九
伊米ケ崎村の話 4 小林 存
新潟と演説 山本 与一郎
魚沼地方の古民謡 7 渡辺 行一
方言探古 星山 貢
賭の話 下 二瓶 武爾
雪やコンコ霰やコンコ 新潟の雪の日の子供遊び 浦野 左右太
片がり松など 松山 雍二
変った食物の話 星野 坦治
佐渡遷流史料序論 2 矢田 求
越後方言考初稿 スセソタチツの部 第2回 小林 存
25 昭和12年1月 越後美人 喜田 貞吉
新潟県下で発掘された丸木舟が語る古代日本人の航海能力 西村 真次
柿崎氏の没落とその再興 白銀 賢瑞
無言の初参詣と恵方詣 中山 徳太郎
「春駒」の唄 -
新潟名物名所萬歳 -
舞踊家元市山の話 桑山 太市
伝説生長の一例 小林 存
伊勢参りをした石 渡辺 行一
廿村郷の牛の角突 1 新井 寛励
文化年間南魚沼郡塩沢組風俗書上げ 瀧浪 龍太郎
26 昭和12年2月 越後語法は関東系か関西系か 橘 正一
根知ボッカの話 青木 重孝
幕末の志士長尾秋水翁 10 栗原 九十九
村上版史記攻 大瀧 新蔵
前号所載「越後美人」に就いて 喜田 貞吉
佐渡の式内社 加藤 辰蔵
越佐幕末遺聞 1 笠原 ○(ジン、トメギ)
廿村郷の牛の角突 2 新井 寛励
魚沼地方の古民謡 8 渡辺 行一
親しく触れた怪談 1 小林 イツ
佐渡遷流史料序論 3 矢田 求
越後方言考初稿 ツテトの部 第2回 小林 存
27 昭和12年3月 幕末の志士長尾秋水翁 栗原 九十九
参宮松に就て 中山 徳太郎
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 1 二瓶 武爾
郷土の食物さまざま 緒方 はな子
越佐幕末遺聞 2 笠原 ○(ジン、トメギ)
魚沼地方の古民謡 9 渡辺 行一
廿村郷の牛の角突 3 新井 寛励
親しく触れた怪談 2 小林 イツ
門松を立てない羽下氏 羽下 大化
越後方言考初稿 トナニヌネノハヒフヘホの部 第2回 小林 存
28 昭和12年4月 きさらぎ山.越佐の人々におたづねする 宮本 常一
上杉謙信の母 星山 貢
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 2 二瓶 武爾
高志の八岐の巨呂地 1 浅野 一男
越佐地名のいろいろ 加藤 辰蔵
魚沼地方の古民謡 10 渡辺 行一
廿村郷の牛の角突 4 新井 寛励
越佐幕末遺聞 3 笠原 ○(ジン、トメギ)
天神経と童謡 松山 雍二
親しく触れた怪談 3 小林 イツ
越後方言考初稿 ホマミムメヤユヨラレワの部 第2回 小林 存
29 昭和12年5月 村の犯罪 野口 孝徳
高志と佐渡(国名考証) 加藤 辰蔵
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 3 二瓶 武爾
謙信公生母の父に就て 田中 良三
謙信公の補導役に就て 渡辺 秀二
お蔵の掟に就いて 渡辺 不老
雪中の覚え書 瀧浪 龍太郎
魚沼地方の古民謡 11 渡辺 行一
親しく触れた怪談 4 小林 イツ
新潟学枚に就いて 小林
高志路の随筆 1 栗原 九十九
若者連(ワキヤモノナダ)のはなし 寺田 伝一郎
郷土教育に就いて 1 小林 存
30 昭和12年6月 三島郡馬高に於ける石器時代 近藤 勘治郎
高志の八岐の巨呂地 2 浅野 一男
先覚者溝口秀勝 1 新井 寛励
謙信の母 星山 貢
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 4 二瓶 武爾
古志郡東谷村 古今年中行事 栃折同好会
魚沼方面の山言葉 阿達 綱蔵
相撲騒動の話 1 原田 捨蔵
高志路の随筆 2 栗原 九十九
魚沼地方の古民謡 12 渡辺 行一
佐渡銘木調査書 1 蓮山
随想 屠龍山人
郷土教育に就いて 2 小林 存
31 昭和12年7月 佐渡の漁村 倉田 一郎
先覚者溝口秀勝 2 新井 寛励
高志の八岐の巨呂地 3 浅野 一男
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 5 二瓶 武爾
武士の潜称に就て 田中 良三
徳川時代の国民保健、文政時代の贈答品 -
小佐渡方言調査旅行紀 宮良 当壮
高志路の随筆  栗原 九十九
南魚雑記 苗代から田植まで 瀧浪 龍太郎
世間話の中から 1 小林 イツ
魚沼地方の古民謡 13 渡辺 行一
佐渡銘木調査書 2 蓮山
若者組試練の一例 小林
32 昭和12年8月 伊夜日子祭神新考 池田 鵞村
「のろま」なる語に対する空想 中山 徳太郎
先覚者溝口秀勝 3 新井 寛励
中条町の条理制について 西 快道
村の事件 1 新潟師範学校郷土室
高志路の随筆 4 栗原 九十九
川舟考 瀧浪 龍太郎
相撲騒動の話 2 原田 捨蔵
西浜の聞書 1 渡辺 行一
世間話の中から 2 小林 イツ
33 昭和12年9月 豊城星野先生 市嶋 春城
先覚者溝口秀勝 4 新井 寛励
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 6 二瓶 武爾
上杉謙信の外祖父は顕吉也 渡辺 秀二
謙信公の母に就て 田中 良三
村の事件 2 新潟師範学校郷土室
高志路の随筆 5 栗原 九十九
相撲騒動の話 3 原田 捨蔵
西浜の聞書 2 渡辺 行一
世間話の中から 3 小林 イツ
郷土教育に就いて 3 小林 存
34 昭和12年10月 地言葉と農民生活 1 総論・住居篇 金塚 友之丞
西頸採訪余記 1 青木 重孝
先覚者溝口秀勝 5 新井 寛励
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 7 二瓶 武爾
陶磁器の移入経路に就て 1 小林 理一
赤塚煙草に就いて 上 石黒 芳衛
村の事件 3 新潟師範学校郷土室
修史上の越後と米沢 星山 貢
高志路の随筆 6 栗原 九十九
相撲騒動の話 4 原田 捨蔵
西浜の聞書 3 渡辺 行一
世間話の中から 4 小林 イツ
35 昭和12年11月 村上と切支丹 大瀧 新蔵
西頸採訪余記 2 青木 重孝
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 8 二瓶 武爾
陶磁器の移入経路に就て 2 小林 理一
地言葉と農民生活 2 服装篇 金塚 友之丞
赤塚煙草に就いて 下 石黒 芳衛
相撲騒動の話 5 原田 捨蔵
西浜の聞書 4 渡辺 行一
世間話の中から 5 小林 イツ
36 昭和12年12月 犀浜地方塩焼物語 渡辺 慶一
西頸採訪余記 3 青木 重孝
先覚者溝口秀勝 6 新井 寛励
五頭山華報寺出湯温泉沿革誌 9 二瓶 武爾
地言葉と農民生活 3 飲食篇 金塚 友之丞
維新前後に於ける三条商人 県外活躍の実況談 安藤 文平
津川附近方言集 1 丸山 寛
西浜の聞書 5 渡辺 行一
相撲騒動の話 6 原田 捨蔵
「橇唄」について 瀧浪 龍太郎
世間話の中から 6 小林 イツ
37 昭和13年1月 天保14年新潟上知当時の町勢 藤田 福太郎
久知歴史概説 上 今井 浤二
先覚者溝口秀勝 7 新井 寛励
地言葉と農民生活 4 飲食篇 金塚 友之丞
アラタカな王神様 星山 貢
上越方言12 渡辺 慶一
豆腐の賦の作者北村七里に就いて 桑原 亮川
猿沢村の正月風景 中村 忠一
柏崎の歳夜と正月 桑山 太市
お正月の伊勢参り 瀧浪 龍太郎
地方民俗ノート 編輯部
38 昭和13年2月 私有の民俗 最上 孝敬
恵信尼と越後の御子達の遺蹟 小松 芳春
久知歴代史概説 中 今井 浤二
先覚者溝口秀勝 8 新井 寛励
地言葉と農民生活 5の上 天体・気象篇 金塚 友之丞
新商生の集めた新潟市民俗資料 1 新潟商業生
古い職業新らしい職業 1 新潟師範学校郷土室
2度の正月 中山 徳太郎
メモ 方言 西巻 進四郎
岩船郡伝説集より 中村 忠一
39 昭和13年3月 清酒の起源は越後にあることの考察 渡辺 慶一
越後における布施屋と接待屋 星山 貢
久知歴代史概説 下 今井 浤二
農民生活と地言葉 5の下 気象篇 金塚 友之丞
新商生の集めた新潟市民俗資料 2 新潟商業生
新らしき職業古い職業 2 新潟師範学校郷土室
恵心尼に付て小松氏に 岡田 ○古洞
津川附近方言集 2 丸山 寛
船霊さん 桑山 太市
文化年中江戸越後間駄賃表 波多野 伝八郎
40 昭和13年3月 分家の様式 宮本 常一
郷土史を中心として見たる日本海交通史 上 渡辺 慶一
地言葉と農民生活 6 暦時篇 金塚 友之丞
守門神社の祭神に就て 渡辺 秀二
新らしき職業古い職業 3 新潟師範学校郷土室
前代未聞の三枚レースの思出 林 茂
明治20年代の郷土雑誌 星山 貢
最近の高志路を読む 白銀 賢瑞
418(方言特輯号) 昭和13年5月 秋山紀行の方言23 東條 操
方言集・方言研究に就いて 後藤 興善
国語史上より見たる越後方言の23に就いて 北条 忠雄
地言葉と農民生活 7 土地篇 金塚 友之丞
東蒲原郡に於ける方言区画考とその問題 渡部 正男
越後現代語成立期の一考察 星山 貢
文化文政期の魚沼方言 上 剣持 隼一郎
村上本町と村上町の方言 風間 久雄
山の感覚と言葉 岩船郡三面村 丹田 二郎
頸城方言集見本 渡辺 慶一
弥彦の神村から 花井 馨
「祭礼」の二つの型 小林 存
三校レース写真説明 林 茂
42 昭和13年6月 米大舟踊を語る 渡辺 慶一
文化文政期の魚沼方言 下 剣持 隼一郎
地言葉と農民生活 8 耕作篇 金塚 友之丞
伊夜日子祭神論 田中 良三
郷土史を中心としたる日本海交通史 中 渡辺 慶一
相撲騒動の話 7 原田 捨蔵
炉辺雪話 瀧浪 龍太郎
今町の風合戦 桑山 太市
日野資徳翁と新潟の怪談 -
43 昭和13年7月 越後松ケ崎漁業聞書 宮本 常一
郷土を中心とした日本海交通史 下ノ1 渡辺 慶一
地言葉と農民生活 9 耕作篇続 金塚 友之丞
「烏の使者」と「牛王」の名義 小林 存
江戸御廻米船中御蔵納日記 1 -
製塩語彙 越後・西頸城郡・大和川村 青木 重孝
河原田祭の事ども 中山 徳太郎
「入門手帳」発行に就いて -
44 昭和13年8月 伊夜日子祭神論の総批判 真島 衛
地言葉と農民生活 10 収穫篇 金塚 友之丞
郷土を中心とした日本海交通史 下ノ2 渡辺 慶一
箒を捧ぐる安産の神 小林 存
江戸御廻米船中御蔵納日記 2 -
続西浜の聞書 1 渡辺 行一
村上片町のカンカン踊 大瀧 新蔵
45 昭和13年9月 勤王の偉人上杉定房事歴略 斎藤 秀平
佐渡和船時代史話 上 本間 泰次郎
地言葉と農民生活 11 畑作篇 金塚 友之丞
「十三塚」に就いて 小林 存
江戸御廻米船中御蔵納日記 3 -
刈谷田郷と素盞鳴尊 田中 良三
桜田事件の関鉄之介と高瀬温泉 大瀧 新蔵
続西浜の聞書 2 渡辺 行一
見附郷にマンチを尋ねて 小林 存
鎌鼬の文献 -
46 昭和13年10月 南魚土樽村の葬儀風習 剣持 隼一郎
地言葉と農民生活 12 余業篇 金塚 友之丞
隠れたる馬道湯浅流の師範湯浅市兵衛 渡辺 慶一
佐渡和船時代史話 下 本間 泰次郎
江戸御廻米船中御蔵納日記 4 -
村上藩と黒船 大瀧 新蔵
続方言探古 星山 貢
高田地方の言葉遣ひ 高田市東本町小学校
山の神祭りに就いて 中村 忠一
47 昭和13年11月 越後に於ける産育、結婚、葬儀(座談会記事) -
鳥井権之助の半生 佐藤 吉太郎
地言葉と農民生活 13 藁仕事篇 金塚 友之丞
島影のさす話 小林 存
江戸御廻米船中御蔵納日記 5 -
続西浜の聞書 3 渡辺 行一
講習会、布部郷土誌のことなど 宮本 常一
「頸城方言考」を読む 小林 存
冠婚葬祭の伝承数件 座談会補遺 田上 桃咲
48 昭和13年12月 山窩新考 池田 鵞村
松ケ崎の大砲試験打ち 村上 久吉
地言葉と農民生活 14 藁仕事篇 金塚 友之丞
江戸御廻米船中御蔵納日記 6 -
津川附近方言集 3 丸山 寛
黒姫考 小林 存
49 昭和14年1月 サンカ者の名義に就いて 喜田 貞吉
郷土誌雑感 大藤 時彦
南魚沼郡方言雑考 1 剣持 隼一郎
地言葉と農民生活 15 年中行事篇 1 金塚 友之丞
神々の年越しと正月 小林 存
沼垂白山一件文書 1 -
越後漁村巡遊雑感 桜田 勝徳
幕末に於ける高田藩の正月行事 渡辺 慶一
弥彦神社夜宴神事の事ども 花井 馨
渡り職人一生記 上 青山 慶三郎
佐藤佐久師 桑山 太市
神仏分離史料 1 -
50 昭和14年2月 巡見使の佐渡々海 上 佐藤 吉太郎
南魚沼郡方言雑考 2 剣持 隼一郎
地言葉と農民生活16 年中行事篇 2 金塚 友之丞
沼垂白山一件文書 2 -
北越戌辰役に於ける英人の活躍 松谷 時太郎
郷土の伝説 1 新潟商業生
産育・結婚・葬儀 佐久間 惇一
正月吾が家の行事 南魚沼郡土樽村土樽 剣持 隼一郎
地名考証1つ 小林 存
渡り職人一生記 下 青山 慶三郎
神仏分離史料 2 -
51 昭和14年3月 霜祭 梅川 渡南
会津藩の西入塩取引 赤城 源三郎
巡見使の佐渡々海 中 佐藤 吉太郎
地言葉と農民生活 17 年中行事篇 3 金塚 友之丞
南魚沼郡方言雑考 3 剣持 隼一郎
鳥屋野村網場一件古文書 -
熊野権現春オナト 小林 存
郷土の伝説 2 新潟商業生
神仏分離史料 3 -
52 昭和14年4月 土のカと足のカ 中山 太郎
鳥坂城趾に付いて 鈴木 精英
巡見使の佐渡々海 下 佐藤 吉太郎
地言葉と農民生活 18 年中行事篇 4 金塚 友之丞
漁場風習「エサバ」の話 渡辺 慶一
郷土の伝説 3 新潟商業生
東蒲原郡一部の正月行事 小林 存
三瓶二瓶という姓のこと 小林 存
神仏分離史料 4 -
53 昭和14年5月 黒船渡来紀 上 藤田 福太郎
地言葉と農民生活 19 童戯・童謡篇 1 金塚 友之丞
新潟港の銭屋船事件 -
郷土の伝説 4 新潟商業生
久比岐夜譚 1 渡辺 行一
吊歌連と祭文 新潟に於ける 浦野 左右太
霜降か下触か 桃山 越北
村上地方に於ける和算家の研究 大瀧 新蔵
神仏分離史料 5 -
54(民謡特輯号) 昭和14年6月 越佐偶記 柳田 國男
越後甚句 藤田 徳太郎
民謡研究に関連して 小寺 融吉
新潟県下の民謡採集旅行 町田 嘉章
越後民謡の展望 渡辺 行一
民謡に現はれた佐渡の飲食物 今井 浤二
石船神社の曳神船歌と耕雲寺の開山忌唄 龍雄
御船寿宇多 渡辺 慶一
古集 渡辺 慶一
北蒲原郡の民謡地理 金塚 友之丞
津川の船唄、港甚句、おけさ 丸山 寛
村上のお茶と俚謡 山貝 如松
五泉町のハクノビ 採集手帳より 小島 本義
鳥屋野の六階節 桜井 剛
卓上メモ 三階節雑藁 桑山 太市
鈴木精英氏の「鳥坂城址に付て」を読む 斎藤 秀平
55 昭和14年7月 寝室に就て 中山 徳太郎
地言葉と農民生活 20 童戯・童謡篇1 金塚 友之丞
黒船渡来記 中 藤田 福太郎
昔話美奈登祭 -
会津西入塩の聞書 赤城 源三郎
久比岐夜譚 2 渡辺 行一
久比岐(頸城)語源 ○(ず、そう)古洞主人
謎かけ唄 小林 存
ナンボヤ問答(*) 松原 丈夫
ナンボヤ問答(*) 小林 存
新潟県に於ける協同労働習俗を中心として(座談会) -
56 昭和14年8月 越後見聞記 橋浦 泰雄
斎藤秀平氏に答ふ 鈴木 精英
保倉川流域の史的変遷 渡辺 慶一
郷土に於ける生活調査の一考察 上 亀山 繁
久比岐夜譚 3 渡辺 行一
久比岐語源考 田中 良三
郡名語源 ○(ず、そう)古洞主人
桔梗の手拭 民謡断片の1 小林 存
旧新潟断片 渡辺 轍
神仏分離史料 6 -
57 昭和14年9月 越後見聞書 続 橋浦 泰雄
「久比岐」に就いて田中氏へ ○(ず、そう)古洞主人
黒船渡来記 下 藤田 福太郎
津川の姥堂 笠原 ○(ジン、トメギ)
地言葉と農民生活 21 産育篇 金塚 友之丞
郷土に於ける生活調査の一考察 下 亀山 繁
鈴木精英氏の再論を読む 斎藤 秀平
越後で持囃された会津の奇傑大庭松斎 渡辺 轍
石切り語彙其他 二瓶 武爾
「佐渡昔話集」を読む 小林
神仏分離史料 7 -
58 昭和14年10月 天主教の新潟渡来とその伝播 1 二瓶 武爾
地言葉と農民生活 22 結婚篇 金塚 友之丞
信州通御参府御道中御日記(榊原藩中) -
泉沢久秀上書目録 斎藤 秀平
中頸保倉村の葬儀習俗 白銀 賢瑞
「産育習俗語彙」私註 上 小林 存
再び久比岐に就て 田中 良三
神仏分離史料 8 -
59 昭和14年11月 松平定信の海防意見と越後海岸 上 松谷 時太郎
天主教の新潟渡来とその伝播 2 二瓶 武爾
地言葉と農民生活 23 葬送篇 金塚 友之丞
日本海海洋誌 講演大要 吉村 信吉
青海浦の古銅に就て 渡辺 慶一
「産育習俗語彙」私註 下 小林 存
西村八幡社宝の思ひ出 笠原 ○(ジン、トメギ)
新津郷怪奇談 加藤 辰蔵
神仏分離史料 9 -
60 昭和14年12月 松平定信の海防意見と越後海岸 中 松谷 時太郎
天主教の新潟渡来とその伝播 3 二瓶 武爾
「クワンジン」渡し 中山 徳太郎
地言葉と農民生活 24 禁忌篇 金塚 友之丞
明治二己年越後府ノ飯米統制布告 白銀 賢瑞
新潟で就縛した水戸烈士広木松之介、実は後藤権五郎 山川 松南
寺泊という地名に関する1アイヌ人の考察 荒川 功
61 昭和15年1月 民俗学と愛国心 後藤 興善
木綿の魅力 青森県五戸町地方民俗誌 能田 多代子
松平定信の海防意見と越後海岸 下 松谷 時太郎
天主教の新潟渡来とその伝播 4 二瓶 武爾
地言葉と農民生活 25 俗信篇 金塚 友之丞
北浜村の正月 瀬川 清子
「タンナ」と象徴心理 大瀧 勝人
続新津郷怪奇談 1 加藤 辰蔵
歳徳神に就いて(口絵説明) 小林 存
62 昭和15年2月 一向一揆と越後の門徒 白銀 賢瑞
越後に於ける石動神社考 星山 貢
岩船郡下川郷民俗語彙 1 渡辺 行一
越後全国藩々大少参事集会詢問 1 渡辺 慶一
民俗をりふし話 1 小林 存
「酒造り歌」と其由来 渡辺 慶一
笹川流と民謡 龍雄
「支那」の語源新考 真島 衛
63 昭和15年3月 高志路会の為めに 座談筆記 折口 信夫
「一向一揆と越後の問題」を拝見して 栗岩 英治
天主教の新潟渡来とその伝播 5 二瓶 武爾
岩船郡下川郷民俗語彙 2 渡辺 行一
越後藩々大少参事会詢問 2 渡辺 慶一
民俗をりふし話 2 小林 存
「手綱の年齢」 大瀧 勝人
笠堀の熊狩 土屋 佐次兵衛
新津郷続怪奇談 2 加藤 辰蔵
石動神本義 真島 衛
64 昭和15年4月 笹飴 上 中山 徳太郎
藤塚浜のアミナヤ 金塚 友之丞
岩船郡下川郷民俗語彙 3 渡辺 行一
越後藩々大少参事会詢問 3 渡辺 慶一
民俗をりふし話 3 小林 存
続新津郷怪奇談 3 加藤 辰蔵
65 昭和15年5月 天主教の新潟渡来とその伝播 6 二瓶 武爾
笹飴 下 中山 徳太郎
犀浜地方昔の船霊祭 渡辺 慶一
岩船郡下川郷民俗語彙 4 渡辺 行一
高田藩詢問答申別記 笠原 ○(ジン、トメギ)
出雲崎の漁業聞き書 小林 辰蔵
続新津郷怪奇談 4 加藤 辰蔵
66 昭和15年6月 七夕祭の憶出 松谷 時太郎
天主教の新潟渡来とその伝播 7 二瓶 武爾
岩船郡下川郷民俗語彙 5 渡辺 行一
菅笠製作語彙 越後・西頸城・能生谷 青木 重孝
近代農村に於ける稗の地位 -
民俗をりふし話 4 小林 存
「削り花」の作り方 大瀧 勝人
坊金見開紀 星山 貢
小太郎神社(見附) 長谷川 千代平
新津郷の名勝旧跡 上 加藤 辰蔵
67 昭和15年7月 民俗聞書 中山 太郎
天主教の新潟渡来とその伝播 8 二瓶 武爾
箕の民俗 金塚 友之丞
八海山下の農作自然暦 1 貝瀬 幸咲
岩船郡下川郷民俗語彙 6 渡辺 行一
6月7日 上 中山 徳太郎
新津郷の名勝旧跡 下 加藤 辰蔵
「日本民謡集成」と「日本民謡論」 (書評) 小林 存
ボンワリの一断面 -
68 昭和15年8月 海府村の話 佐渡・外海府・小田 1 青木 重孝
八海山下の農作自然暦 2 貝瀬 幸咲
岩船郡下川郷民俗語彙 7 渡辺 行一
郷土研究の新視野 1 小林 存
鈴木魚都里 渡辺 慶一
6月7日 下 中山 徳太郎
69 昭和15年8月 稿本岩船郡民謡集 1 渡辺 行一
越後北蒲原郡中心のさつき唄 金塚 友之丞
海府村の話 佐渡・外海府・小田 2 青木 重孝
八海山下の農作自然暦 3 貝瀬 幸咲
郷土研究の新視野 2 小林 存
大鹿煙草の話 白銀 賢瑞
佐渡の毛頭組に就て 中山 太郎
去り状之事 豊田 蘭治
70 昭和15年10月 海府村の話 佐渡・外海府・小田 3 青木 重孝
越後北蒲原郡中心の臼挽唄 1 金塚 友之丞
稿本岩船郡民謡集 2 渡辺 行一
溝口出雲守様より 御公儀上ル写 -
俺が村の伝説 1 渡辺 不老
方言考と郷土愛 五十嵐 半吉
71 昭和15年11月 川村新潟奉行の日記から 1 藤田 福太郎
佐渡海府村の話 佐渡・外海府・小田 4 青木 重孝
稿本岩船郡民謡集 3 渡辺 行一
越後北蒲原郡中心の臼挽唄 2 金塚 友之丞
米穀売買の沿革 阪口 仁一郎
方言備忘録 越後方言の範囲に於いて 1 小林 存
俺が村の伝説 2 渡辺 不老
年中勝手方行事 三島郡上河内村 渡辺 不老
72 昭和15年12月 越後上杉氏永正の変 松谷 時太郎
川村新潟奉行の日記から 2 藤田 福太郎
稿本岩船郡民謡集 4 渡辺 行一
寺方出入の型式 加藤 辰蔵
方言備忘録 越後方言の範囲に於いて 2 小林 存
俺が村の伝説 3 渡辺 不老
精農伝 小川 全一
73 昭和16年1月 隠蓑と姥皮譚 民間文芸の1のながれ 角川 源義
うばかは 武田 明
佐渡の「弥彦婆」 青木 重孝
蟋蟀橋とその伝説 松山 雍二
炭焼長者の話 渡辺 行一
祭祀と伝説 小林 存
大蛇の伝説 中野 城水
元日の餅 鈴木 富雄
妻有炉話 1 高柳 正文
伝説六題 加藤 辰蔵
俺が村の伝説 4 渡辺 不老
早通りの狢を語る 金塚 友之丞
74 昭和16年2月 津南地方の話 1 小松 芳春
川村新潟奉行の日記から 3 藤田 福太郎
北蒲原郡中心の踊唄 1 金塚 友之丞
十二神社由来記 星野 亀吉
正月雑記 上 中山 徳太郎
妻有炉話 2 高柳 正文
俺が村の伝説 5 渡辺 不老
75 昭和16年3月 習俗の心理性 大瀧 勝人
川村新潟奉行の日記から 4 藤田 福太郎
津南地方の話 2 小松 芳春
北蒲原郡中心の踊唄 2 金塚 友之丞
正月雑記 下 中山 徳太郎
妻有炉話 3 高柳 正文
俺が村の伝説 6 渡辺 不老
76 昭和16年4月 草取唄 鈴木 棠三
越後における河村瑞賢 渡辺 慶一
葡萄山北民俗採訪記 1 宮本 常一
津南地方の話 3 小松 芳春
宗門人別帳の事 -
天白神から筥王丸へ 中山 太郎
岩船の俚謡 1 瀧浪 龍太郎
正月雑記 追加 中山 徳太郎
77 昭和16年5月 葡萄山北民俗採訪記 2 宮本 常一
採訪記に就て 1 大瀧 勝人
津南地方の話 4 小松 芳春
南魚沼郡信仰地名 渡辺 行一
4月雑記 上 中山 徳太郎
おさん狐 鈴木 富雄
78 昭和16年6月 栗野江加茂祭風景(佐渡) 上 山崎 千代
津南地方の話 5 小松 芳春
葡萄山北民俗採訪記 3 宮本 常一
採訪記に就て 2 大瀧 勝人
西頸城郡断片 1 豊田 蘭治
4月雑記 下 中山 徳太郎
妻有炉話 4 高柳 正文
79 昭和16年7月 隠岐の古漁法など 牛尾 三千夫
葡萄山北民俗採訪記 4 宮本 常一
山北郷の焼畑の今昔 大瀧 勝人
栗野江加茂祭風景(佐渡) 下 山崎 千代
大瀧君の場合「習俗の心理性」について 小林 存
5月雑記 上 中山 徳太郎
西頸城郡断片 2 豊田 蘭治
妻有炉話 5 高柳 正文
80 昭和16年8月 源姓新津氏 1 加藤 辰蔵
津南地方の話 6 小松 芳春
葡萄山北民俗採訪記 5 宮本 常一
「お手かけ盆」による解決 習俗の心理性について 大瀧 勝人
大瀧君の論文の後に -
中越に於ける古代遺物について 広瀬 博
西頸城郡断片 3 豊田 蘭治
5月雑記 下 中山 徳太郎
岩船郡金屋村海老江の物語 小川 全一
81 昭和16年9月 しだの実談義 新発田藩の所謂代用食研究 島岡 七郎
葡萄山北民俗採訪記 6 宮本 常一
源姓新津氏 2 加藤 辰蔵
土と母と増産 日本民俗と精神分析学 大瀧 勝人
西頸城郡断片 4 豊田 蘭治
7月雑記 中山 徳太郎
妻有炉話 6 高柳 正文
82 昭和16年10月 「かて」を語る 橘 正隆
西頸城郡内の鳥追ひ行事 1 豊田 蘭治
源姓新津氏 3 加藤 辰蔵
津南地方の話 7 小松 芳春
2月雑記 中山 徳太郎
「よだて」と「めかぐら」 大瀧 勝人
弥彦の雨乞 花井 馨
83 昭和16年11月 西頸城郡内の鳥追ひ行事 2 豊田 蘭治
源姓新津氏 4 加藤 辰蔵
地方食用植物ノート 1 小林 存
岩船の海府を行く 1 渡辺 行一
6月雑記 中山 烏賊
84 昭和16年12月 西浜の「サエノカミ」 豊田 蘭治
津南地方の話 8 小松 芳春
源姓新津氏 5 加藤 辰蔵
地方食用植物ノート 2 小林 存
助詞「ゼネ」に就いて 剣持 隼一郎
11月雑記 中山 徳太郎
岩船の海府を行く 2 渡辺 行一
85 昭和17年1月 年中行事「えぶり」の話 能田 多代子
「祝ひ日節供」と休みの意味 大瀧 勝人
刈羽郡鷹の巣部落の食制 1 金塚 友之丞
地方食用植物ノート 3 小林 存
制札 上 桑山 太市
岩船の海府を行く 3 渡辺 行一
妻有炉話 7 高柳 正文
ボトからブウトウへ 小林 存
86 昭和17年2月 感動の助詞「ス」に就いての覚書 剣持 隼一郎
刈羽郡鷹の巣部落の食制 2 金塚 友之丞
地方食用植物ノート 4 小林 存
宗良親王の越後御下向600年を偲び奉る 渡辺 慶一
飯豊川の沢名並に釣場 -
8月雑記 中山 徳太郎
制札 下 桑山 太市
妻有炉話 8 高柳 正文
岩船の海府を行く 4 渡辺 行一
87 昭和17年3月 臼の民俗 金塚 友之丞
三条左衛門伝説の種子と事実化 星山 貢
地方食用植物ノート 5 小林 存
9月雑記 中山 徳太郎
妻有炉話 9 高柳 正文
鴉の行衛 池田 嘉一
高田藩侯並藩士著述日録 1 -
88 昭和17年4月 「ちまき」の伝説 後藤 興善
堀直寄と徳川家康 松谷 時太郎
郷土関係書籍略解 星山 貢
10月雑記 中山 徳太郎
妻有炉話 10 高柳 正文
星山貢君の長逝 小林 存
星山先生を憶ふ 山崎 千代
89 昭和17年5月 考古学者は時局を弁えざるの閑徒なりてふ非難に対して一言を述ぶ 斎藤 秀平
ヰロリとクドについて 飛騨人へ 瀬川 清子
松江に行はれる蛸蛤釣歌の方言学的解釈 剣持 隼一郎
越佐史料疑鳳 星山 貢
妻有炉話 11 高柳 正文
郷土の農業の古さに就いて 小林 存
橋姫と宇治十帖 上 山崎 千代
90 昭和17年6月 渋沢先生を囲む座談会 -
生活信仰と日本民俗学の時代的意義 小林 存
村上藩の植漆奨励 星山 貢
新潟一夕話 1 藤田 福太郎
岩船郡の地名34 渡辺 行一
女児の遊び歌 長嶺校での観察 1 高柳 正文
妻有炉話 12 高柳 正文
橋姫と宇治十帖 下ノ1 山崎 千代
91 昭和17年7月 越後の農巣技術に関する座談会 -
北陸紀行 上 鈴木 棠三
新潟一夕話 2 藤田 福太郎
女児の遊び歌 長嶺校での観察 2 高柳 正文
橋姫と宇治十帖 下ノ2 山崎 千代
92 昭和17年8月 小さき日本農民史観 1 小林 存
北陸紀行 中 鈴木 棠三
新発田領郷村鑑 1 加藤 辰蔵
赤垣源蔵母の身元調べ 橘 法老
女児の遊び歌 長嶺校での観察 3 高柳 正文
橋姫と宇治十帖 下ノ3 山崎 千代
93 昭和17年11月 小さき日本農民史観 2 小林 存
北陸紀行 下ノ1 鈴木 棠三
新発田領郷村鑑 2 加藤 辰蔵
三階節覚書 松山 雍二
94 昭和17年11月 紙田筆耕 1 中山 太郎
北陸紀行 後記 鈴木 棠三
小さき日本農民史観 3 小林 存
新発田領郷村鑑 3 加藤 辰蔵
新潟一夕話 3 藤田 福太郎
燈下漫録 1 橘 法老
95 昭和17年12月 紙田筆耕 2 中山 太郎
直江津今町地名考 白銀 賢瑞
新潟港の12の人文的考察 小林 存
新発田領郷村鑑 4 加藤 辰蔵
燈下漫録 2 橘 法老
96 昭和18年1月 紙田筆耕 3 中山 太郎
口に入れた野生植物 金塚 友之丞
越後人の生涯風景 1 小林 存
新発田領郷村鑑 5 加藤 辰蔵
宗良親王と妻有 1 高柳 正文
97 昭和18年2月 華やかなりし出雲崎の3時代 佐藤 吉太郎
佐渡新穂村島のこと 1 青木 重孝
越後人の生涯風景 2 小林 存
新発田領郷村鑑 6 加藤 辰蔵
宗良親王と妻有 2 高柳 正文
藁仕事考 1 貝瀬 幸咲
98 昭和18年3月 文化度の米騒動 加藤 辰蔵
越後人の生涯風景 3 小林 存
藁仕事考 2 貝瀬 幸咲
宗良親王と妻有 3 高柳 正文
99 昭和18年4月 佐渡新穂村島のこと 2 青木 重孝
越後人の生涯風景 4 小林 存
海岸防備費献金 加藤 辰蔵
雲鈴法師行状の記其他 屠龍山人
100 昭和18年5月 100号の「青葉」 -
女の家 柳田 國男
民俗研究覚書 関 敬吾
越後人の生涯風景 5 小林 存
おっかなの晩 金塚 友之丞
宗良親王と妻有 4 高柳 正文
熊狩聞書 渡辺 行一
101 昭和18年6月 撞かずの鐘 大藤 時彦
山と海 宮本 常一
「流木往来」注解 佐久間 惇一
佐渡新穂村島のこと 3 青木 重孝
越後人の生涯風景 6 小林 存
佐渡奉行及組頭年表 1(*) 渡辺 轍
佐渡奉行及組頭年表 1(*) 笠原 ○(ジン、トメギ)
三面短見記 橋浦 泰雄
宗良親王と妻有 5 高柳 正文
102 昭和18年7月 頭上運搬について 瀬川 清子
越後民政の恩人堀直寄 松谷 時太郎
佐渡奉行及組頭年表 2(*) 渡辺 轍
佐渡奉行及組頭年表 2(*) 笠原 ○(ジン、トメギ)
名立の海の口開け 小林 存
雲鈴法師行状の記其他に就て 佐藤 吉太郎
バレロン化もの 高柳 正文
103 昭和18年8月 似たやうな話 中山 太郎
越後の古代交通概説 加藤 辰蔵
佐渡奉行及組頭年表 3(*) 渡辺 轍
佐渡奉行及組頭年表 3(*) 笠原 ○(ジン、トメギ)
人体の民族語彙 上 〔民俗の誤り〕 小林 存
雲鈴行状記その他に就て 屠龍山人
104 昭和18年9月 出雲崎の漁業大要 佐藤 吉太郎
佐渡新穂村島のこと 4 青木 重孝
佐渡奉行及組頭年表 4(*) 渡辺 轍
佐渡奉行及組頭年表 4(*) 笠原 ○(ジン、トメギ)
人体の民族語彙 下 〔民俗の誤り〕 小林 存
ブサロン化物 神田 喜代太郎
105 昭和18年10月 神主の詫状 弥彦神社の高橋神主と外1名 中山 太郎
シイラを釣った話 1 豊田 蘭治
女の家を読んで 桜田 勝徳
小泉蒼軒の注意した山言葉と方言 加藤 辰蔵
上越に於ける帰化植物の分布について 岩崎 義郎
佐渡奉行及組頭年表 5(*) 渡辺 轍
佐渡奉行及組頭年表 5(*) 笠原 ○(ジン、トメギ)
106 昭和18年11月 胎内マタギ聞書 上 佐久間 惇一
シイラを釣った話 2 豊田 蘭治
日本文化史上に於ける帰化植物の面影 1 小林 存
藤の海梅吉と南無天タウダイダイ 神田 喜代太郎
佐渡奉行及組頭年表 6(*) 渡辺 轍
佐渡奉行及組頭年表 6(*) 笠原 ○(ジン、トメギ)
107 昭和19年1月 早物語攷 黒住 文雄
胎内マタギ聞書 下 佐久間 惇一
日本文化史上に於ける帰化植物の面影 2 小林 存
渡部多惣治翁と梅田雲浜先生 渡辺 慶一
地名の話 渡辺 行一
108 昭和19年2月 「高志路」の将来について謹告 -
日本文化史上に於ける帰化植物の面影 3 小林 存
地名の町に就て 1 田中 良三
109 昭和19年3月 大橋一蔵先生と弥彦明訓校 1 花井 馨
日本文化史上に於ける帰化植物の面影 4 小林 存
女助子聞書 瀬川 清子
上早川の赤雪 泉 末雄
大崎ものがたり 1 鴨井 英雄
110 昭和19年5月 越後古代文化系統概論 田中 良三
大橋一蔵先生と弥彦明訓校 2 花井 馨
続胎内マタギ聞書 佐久間 惇一
地名ノツゴ考 桂井 和雄
会津山都村の童謡 吉田 都美子
溟北先生の遺稿から 1 笠原 ○(ジン、トメギ)
111 昭和19年6月 高千の正月行事 佐渡郡高千村石花 瀧浪 龍太郎
田植行事の新体制 近田 田田
花と民俗1 小林 存
大橋一蔵先生と弥彦明訓校 3 花井 馨
雪虫 泉 末雄
三条地震の記録 加藤 辰蔵
氏神調査の諸問題 岩崎 敏夫
盲女の事など 広川 清
地名の町に就て 2 田中 良三
溟北先生の遺稿から 2 笠原 ○(ジン、トメギ)
112 昭和19年9月 祝部竈跡と武内中山神社 1 加藤 辰蔵
大橋一蔵先生と弥彦明訓校 4 花井 馨
越後各地の巴御前伝説に就いて 斎藤 秀平
113 昭和19年11月 直江兼続伝を読む 木村徳衛博士快著 松谷 時太郎
祝部竈跡と武内中山神社 2 加藤 辰蔵
宗良親王及新田義宗公の越後に於ける戦蹟年譜 笠原 喜一郎
溟北先生の遺稿から 3 笠原 ○(ジン、トメギ)
大崎ものがたり 2 鴨井 英雄
114 昭和19年12月 民間信仰に開する座談会 -
国上寺の院宣祭 桑山 太市
花と民俗 2 小林 存
蒲原津及青梅等の地名についての考察 笠原 喜一郎
溟北先生の遺稿から 4 笠原 ○(ジン、トメギ)
115 昭和20年1月 奥の細道を辿る 1 中野 二三郎
山村の民間信仰 森谷 周野
民俗信仰断片 渡辺 行一
雲鈴の話 上 桑山 太市
「火の昔」の示唆 上 小林 存
新津の口碑伝説 1 加藤 辰蔵
五頭の麓から 二瓶 武爾
116 昭和20年8月 妙高高原の遺風 坪谷 水哉
民間信仰断片 1 中山 太郎
奥の細道を辿る 2 中野 二三郎
宗良親王と新田氏最後の事蹟  笠原 喜一郎
雲鈴の話 下 桑山 太市
山守 村松 苦行林
新津の口碑伝説 2 加藤 辰蔵
「火の昔」の示唆 中 小林 存
117 昭和23年1月 民俗学を愛する心境 小林 存
社会科教育に於ける民俗学 牧田 茂
奥の細道を辿る 3 中野 二三郎
宗良親王と新田氏最後の事蹟 2 笠原 喜一郎
子供の「だちん」 桑山 太市
118 昭和23年2月 食料入手難と食制の問題 小林
年齢習俗の断片 金塚 友之丞
奥の細道を辿る 4 中野 二三郎
宗良親王と新田氏最後の事蹟 3 笠原 喜一郎
片眼をガンチという事 中山 太郎
新津の口碑伝説 3 加藤 辰蔵
119 昭和24年3月 俗信はまだ生きている -
赤谷ドウヅキ祭の話 佐久間 惇一
奥の細道を辿る 5 中野 二三郎
ヒザッカブについて 渡辺 行一
『アゴガタメ』と『アゴワカレ』 大瀧 勝人
新津の口碑伝説 4 加藤 辰蔵
120 昭和24年4月 物と事 -
石戸の押合祭 羽下 修三
葬習と俗信、禁忌 北蒲原郡赤谷村 森谷 周野
奥の細道を辿る 6 中野 二三郎
民俗学読直しの記 1 小林 存
三島郡の伝説 渡辺 不老
伝説の大蛇は鉄を恐れる 増殖阻止不安の心理 大瀧 勝人
121 昭和24年5月 民族学の広さ〔民俗学の誤り〕 -
民俗学に於ける帰納法と演繹法 直江 広治
民俗学と隠語・忌詞・女房語 1 阿達 義雄
奥の細道を辿る 7 中野 二三郎
祖母の話 1 高柳 正文
良寛・真澄 内田 武志
東蒲原郡室谷の事 越野 修平
炬燵漫語 羽下 修三
122 昭和24年6月 民間伝承の内容的検討 -
結婚と迷信 今野 円輔
民俗と隠語・忌詞・女房語 2 阿達 義雄
奥の細道を辿る 8 中野 二三郎
「お山かけ」と女の民俗 大瀧 勝人
祖母の話 2 高柳 正文
民俗学読直しの記 2 小林 存
123 昭和24年7月 『赤不浄』に就いて 小林
胞衣を埋める所 丸山 久子
地名「サンキョ」について 渡辺 行一
奥の細道を辿る 9 中野 二三郎
民俗と隠語・忌詞・女房語 3 阿達 義雄
家の前に川のある生活 1 大瀧 勝人
祖母の話 3 高柳 正文
124 昭和23年8月 民俗学に於ける懐疑と直観 小林
胴揚げ小考 大藤 時彦
かんばらの石二十種 金塚 友之丞
民俗と隠語・忌詞・女房語 4 阿達 義雄
家の前に川のある生活 2 大瀧 勝人
吉原の大門を締めさせた市内光林寺の先代の話 蒲原 霊英
125 昭和23年9月 現代の神秘 小林
小林虎三郎伝 1 小村 弌
北蒲桃崎浜葬儀聞書 西 信治
民俗と隠語・忌詞・女房語 5 阿達 義雄
行基菩薩や弘法大師は越後に来られたか 新井 寛励
俗信採訪 1 笠原 ○(ジン、トメギ)
柏崎俳諧史 1 桑山 太市
126 昭和23年10月 都会の表情と地方生活 小林
続々西浜聞書 渡辺 行一
民俗と隠語・忌詞・女房語 6 阿達 義雄
小林虎三郎伝 2 小村 弌
直江津港と人買船 中世期の研究 1 渡辺 慶一
柏崎俳諧史 2 桑山 太市
127 昭和23年11月 「遠野物語」随想 -
農村生活の断面 貝瀬 幸咲
民俗と隠語・忌詞・女房語 7 阿達 義雄
小林虎三郎伝 3 小村 弌
直江津港と人買船 中世期の研究 2 渡辺 慶一
御往来要記 加藤 辰蔵
「植物崇拝論」補遺 小林 存
柏崎俳諧史 3 桑山 太市
128 昭和23年12月 市民的ということに就いて 小林
下海府村新保覚書 西 信治
小林虎三郎伝 4 小村 弌
直江津港と人買船 補遺 渡辺 慶一
御往来要記 2 加藤 辰蔵
俗信採訪 2 笠原 ○(ジン、トメギ)
129 昭和24年1月 日本民俗学の支点としての神 -
近頃農村を訪れた1感想 桜田 勝徳
川柳江戸俗信志 1 阿達 義雄
宗良親王の白山の御歌等々 笠原 喜一郎
牛に因んだ伝説 中野 城水
俗信採訪 3 笠原 ○(ジン、トメギ)
御往来要記 3 加藤 辰蔵
柏崎俳諧史 3ノ上 桑山 太市
130 昭和24年2月 津川町民俗学座談会 -
市の話 山口 弥一郎
ドマの生活 金塚 友之丞
川柳江戸俗信志 2 阿達 義雄
植物民俗ところどころ 小林 存
御往来要記 4 加藤 辰蔵
柏崎俳諧史 3ノ下 桑山 太市
131 昭和24年3月 「飼殺し」の習俗を中心に -
高志路のお仲間入りの辞 田崎 仁義
小千谷町民俗学座談会 -
御往来要記 5 加藤 辰蔵
132 昭和24年4月 粉食考 1 -
イタカ・ボトケのこと 戸川 安章
門原部落の正月行事聴書 笠原 藤七
川柳江戸俗信志 3 阿達 義雄
雪国の生活と「跡」の心理 大瀧 勝人
俗信採訪 4 笠原 ○(ジン、トメギ)
御往来要記 6 加藤 辰蔵
故高橋文太郎氏を憶う 森谷 周野
133 昭和23年5月 粉食考 2 -
村の旧家と村の性質 宮本 常一
魚沼の修験寺 小林 存
静平(佐渡)の婿入り 高柳 正文
俗信採訪 5 笠原 ○(ジン、トメギ)
新潟盆踊りのリズムに就いて 蒲原 霊英
柏崎俳諧史 4ノ上 桑山 太市
134 昭和23年6月 「虫のせい」ということ 小林
民族学座談会(三条市) 〔民俗学の誤り〕 -
小林病翁著述目録考証 1 小村 弌
川柳江戸俗信志 4 潮の干満と人の生死 阿達 義雄
俗信採訪 6 笠原 ○(ジン、トメギ)
偉人神龍 新井 寛励
135 昭和23年7月 日本民俗学と移り行く日本民俗 -
沼名河の底なる玉 松谷 時太郎
恵心尼公論 1 佐藤 扶桑
小林病翁著述目録考証 2 小村 弌
民間信仰から出た県下の地名 1 小林 存
柏崎俳諧史 4ノ中 桑山 太市
136 昭和24年8月 科学の貧困 -
恵心尼公論 2 佐藤 扶桑
小林病翁著述目録考証 3 小村 弌
川柳江戸俗信志 5 胞衣の俗信 阿達 義雄
民間信仰から出た県下の地名 2 小林 存
社会と民族学(講演要旨)〔民俗学の誤り〕 折口 信夫
民族学座談会(見附町)〔民俗学の誤り〕 -
137 昭和24年9月 物から心へ、事から心へ -
赤谷村の怪 森谷 周野
恵心尼公論 3 佐藤 扶桑
栃尾郷に多い古朝鮮系民族の痕跡(?) 田中 良三
民間信仰から出た県下の地名 補遺 小林 存
板額醜婦の伝説開展 平田 義夫
柏崎俳諧史 4ノ下 桑山 太市
138 昭和24年10月 文献と伝承 -
衣服 県下の民俗入門 1 金塚 友之丞
恵心尼公論 4 佐藤 扶桑
恵心尼公論に対する疑問 田中 良三
村の歴史と信仰の行事習俗に就て 田中 良三
川柳江戸俗信志 6 痘瘡と俗信 阿達 義雄
柏崎俳諧史 5 桑山 太市
139 昭和24年11月 民俗の流れ -
魚沼古志聞書 1 宮本 常一
食事と食器 県下の民俗入門 2 金塚 友之丞
「クロモジ」の民俗 田中 新次郎
地名の起源並にその進化の過程 上 小林 存
川柳江戸俗信志 7 痘瘡と俗信 阿達 義雄
140 昭和24年12月 日本民俗の長所短所 -
やまごろえんもちと間脇 小村 弌
住居 県下の民俗入門 3 金塚 友之丞
恵心尼公論 5 佐藤 扶桑
地名の起源並にその進化の過程 下 小林 存
新浦文人往来 上 吉田 春良
141 昭和25年1月 新年の民俗 -
黒鳥伝説 1 加藤 辰蔵
恵心尼公論 6 佐藤 扶桑
虎の伝説 中野 城水
康平寛治図内湾の一証 加藤 辰蔵
新浦文人往来 下 吉田 春良
柏崎俳諧史 6 桑山 太市
142 昭和25年2月 民俗学に於ける可知世界と不可知世界 -
星家種子帳稲刈帳の研究 1 宮本 常一
年中行事 県下の民俗入門 4 金塚 友之丞
黒鳥伝説 2 加藤 辰蔵
新浦文人往来 完 吉田 春良
143 昭和25年3月 繰返す歴史と民俗周圏 -
星家種子帳稲刈帳の研究 2 宮本 常一
年中行事(つづき) 県下の民俗入門 5 金塚 友之丞
恵心尼公論 7 佐藤 扶桑
高倉の地名に就いて 田中 良三
ふないわい 森谷 周野
川柳江戸俗信志 8 痘瘡と俗信 阿達 義雄
144 昭和25年6月 日本民族学前史 〔民俗学の誤り〕 -
星家種子帳稲刈帳の研究 3 宮本 常一
黒鳥伝説 3 加藤 辰蔵
年中行事(つづき) 県下の民俗入門 6 金塚 友之丞
民俗こぼれ話 北蒲原郡川東村 1 佐久間 惇一
145 昭和28年5月 新潟県民俗学会創立の主張(*) 中野 二三郎
新潟県民俗学会創立の主張(*) 金塚 友之丞
新潟県民俗学会創立の主張(*) 森谷 周野
新潟県民俗学会創立の主張(*) 小林 存
越佐の民俗研究 大藤 時彦
菅江真澄の越後路 内田 武志
星家種子帳稲刈帳の研究 4 宮本 常一
加茂次郎義綱と越後 1 加藤 辰蔵
古志郡民俗採訪雑感 水沢 謙一
年中行事(つづき) 県下の民俗入門 7 金塚 友之丞
民俗こぼれ話 北蒲原郡川東村 2 佐久間 惇一
南魚沼郡の入会山 1 渡辺 行一
146 昭和28年10月 日本民俗学は社会科とどう繋がるか 小林 存
古志郡小松倉村の自然暦と農耕儀礼 水沢 謙一
農村行事余談 吉田 春良
加茂次郎義綱と越後 2 加藤 辰蔵
年中行事(つづき) 県下の民俗入門 8 金塚 友之丞
南魚沼郡の入会山 2 渡辺 行一
147 昭和28年11月 良寛の妹多加子むら子 佐藤 吉太郎
干支に関しての民間信仰 貝瀬 幸咲
師走8日とオッカナの晩 佐久間 惇一
民俗学と社会科との繋がり(追論) 小林 存
南魚沼郡の入会山 1 渡辺 行一
古志郡の農と民俗 1 自然暦 水沢 謙一
加茂次郎義綱と越後 3 加藤 辰蔵
創立記念大会(報告) -
新潟県民俗学会規約 -
148 昭和28年12月 川漁を中心とした松ケ崎浜の漁業 金塚 友之丞
干支に関しての民間信仰(続) 貝瀬 幸咲
長岡蔵王神社の王神祭 桑山 太市
随読記1 分類アイヌ語辞典第1巻植物篇上 小林 存
武鑑を通じて見たる越後の特産(食)品 田中 良三
加茂次郎義綱と越後 4 加藤 辰蔵
古志郡の農と民俗 2 農神儀礼 水沢 謙一
県民俗学会の発展を望む 渋谷 清志
越後子供民俗誌の構想 水沢 謙一
149 昭和29年1月 風窓・水郷 桜田 勝徳
越後の木印について 渡辺 行一
随読記2 分類アイヌ語辞典第1巻植物篇下 小林 存
越後七不思議 中野 城水
新潟県三島郡黒川村聞書 1 宮本 常一
古志郡の農と民俗 3 予祝儀礼 水沢 謙一
柏崎町会所年中行事 田村 愛之助
150 昭和29年2月 折口先生と高志路と私 小林 存
川漁のいろいろ 北蒲原郡川東村 佐久間 惇一
河豚鍋に餅を入れることに就いて 田中 新次郎
謎に包まれたオンコ神社祭神の研究 田中 良三
新潟県三島郡黒川村聞書 2 宮本 常一
古志郡の農と民俗 4 苗代儀礼と田植儀礼 水沢 謙一
小国谷寸見記 小林 存
柏崎町会所年中行事 田村 愛之助
151 昭和29年3月 塩雑記 内橋 潔
具志神と王神に就いて 田中 良三
鎌倉末期の年号ある納経銘 田村 愛之助
童唄 1 水沢 謙一
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 1 金塚 友之丞
古志郡の農と民俗 5 収穫儀礼と除疫儀礼 水沢 謙一
伝生院塚の由来 伊藤 重孝
柏崎町会所年中行事 田村 愛之助
152 昭和29年4月 柳生戸紀行 丹田 二郎
梨の民談 田中 新次郎
海藻取り聞書 越後上海府村 佐久間 惇一
童唄 2 水沢 謙一
新潟県上海府村の思い出 瀬川 清子
古志郡の農と民俗 6 山の神 水沢 謙一
153 昭和29年5月 文化財の保護に就いて 小林 存
亀井算の史実 星 伊策
正倉院発見の越後麻布に就いて 滝沢 栄輔
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 2 金塚 友之丞
「大川戸」という地名に対する一考察 田中 良三
萬元、良寛、由之の逸事 1 藤田 陳平
古志郡の農と民俗 7 田植唄と山の口明け 水沢 謙一
書評 『大形史』 小林
書評 島上村誌(前篇) -
柏崎湊に於ける蔵米入札と船問屋 田村 愛之助
154 昭和29年6月 片目の鮒の系譜 小林 存
麻織物の密度から見た古代織物の考察 滝沢 栄輔
富曾亀村の謎 水沢 謙一
民間天気予報 其1 品田 定平
萬元、良寛、由之の逸事 2 藤田 陳平
柚崎湊に於ける蔵米入札と船問屋 2 田村 愛之助
155 昭和29年7月 越後の焼鮒 内橋 潔
アンギン考 小林 存
長岡藩民政の一端(栃尾郷内の新文献) 田中 良三
中魚沼郡の年中行事(5月) 駒形 ○(さとし)
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 3 金塚 友之丞
民俗学館建設に就いて 新潟県民俗学会
「すし」を摘まむ話 小林 存
156 昭和29年8月 セウバルド・エ・バーム師の『恙虫病に関する報告』 蒲原 宏
亀井算の史実(追補) 星 伊策
旧幕時代に於ける栃尾郷の物産 田中 良三
佐々木加治氏 其1 渋谷 広志
富曾亀村の諺 1 水沢 謙一
東小千谷の童唄 俵山 喜秋
民間天気予報 其2 品田 定平
郷土の方言 高木 誠司
小国紙の里を尋ねて 富沢 陵霧
157 昭和29年9月 編衣と阿弥衣 遠藤 武
西蒲原方言の語法 1 竹内 三一郎
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 4 金塚 友之丞
佐々木加治氏 其2 渋谷 広志
旧幕時代越後各街道の定宿 田中 良三
富曾亀村の諺 2 水沢 謙一
新大高田分校生に越後の伝承をきく 田中 新次郎
柏崎湊に於ける蔵米入札と船問屋 三 田村 愛之助
158 昭和29年10月 新潟軍病院雑考 石附五作御用控を中心として 蒲原 宏
西蒲原方言の語法 2 竹内 三一郎
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 5 金塚 友之丞
田の神考 古志郡の農耕儀礼 水沢 謙一
159 昭和29年11月 アンギン追考 小林 存
三条地名の起源に関する1考察 田中 良三
西蒲原郡方言の語法 3 竹内 三一郎
郷土方言に残存する古語 剣持 右作
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 6 金塚 友之丞
続東小千谷の童唄 俵山 喜秋
寄居浜砂丘で採拾される古銭 中山 沃
160 昭和29年12月 南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 1(*) 横山
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 1(*) 嶋田
植物民俗問答 1 前川 文夫
西蒲原郡方言の語法 4 竹内 三一郎
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 7 金塚 友之丞
祖霊神たる田の神に就て 田中 良三
バーム先生知見補遺 蒲原 宏
161 昭和30年1月 上越の古墳 県下古墳入門 1 加藤 義知
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 2(*) 横山
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 2(*) 嶋田
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 8 金塚 友之丞
アンギンと闘ふ 小林 存
西蒲原郡方言の語法 5 竹内 三一郎
古志の昔話 1 水沢 謙一
植物民俗問答 2 前川 文夫
162 昭和30年2月 延喜式に於ける三島駅の所在地 田村 愛之助
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 3(*) 横山
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 3(*) 嶋田
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 9 金塚 友之丞
西蒲原郡方言の語法 6 竹内 三一郎
アンギンとブウトウ(報告) 池田 喜一郎
村上藩主と会ったオランダ医師達 蒲原 宏
植物民俗問答 3 前川 文夫
霊池郡殿池の伝説 1 渡辺 善吉
163 昭和30年4月 中魚沼郡の年中行事 1 駒形 ○(さとし)
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 4(*) 横山
南蒲原郡鹿峠村中浦地区附近年中行事 4(*) 嶋田
西蒲原郡方言の語法 7 竹内 三一郎
下越の古墳 1 県下古墳入門 2 加藤 義知
山岳信仰調査について 佐久間 惇一
古志の昔話 2 水沢 謙一
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 10 金塚 友之丞
霊池郡殿池の伝説 2 渡辺 善吉
164 昭和30年5月 越路の樹と人 1 トーヅルの樹のこと 倉田 悟
西蒲原郡方言の語法 8 竹内 三一郎
中魚沼郡年中行事 2 駒形 ○(さとし)
上越の古墳を読む 小松 芳男
165 昭和30年6月 越路の樹と人 2 コシアブラ 倉田 悟
中魚沼郡年中行事 3 駒形 ○(さとし)
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 11 金塚 友之丞
西蒲原郡方言の語法 9 竹内 三一郎
下田郷の民謡を尋ねて 渡辺 行一
民俗学的三題話 小林 存
南蒲下田郷葬送習俗 横山 旭三郎
良寛の妹に就て 燕 佐久太
166 昭和30年7月 栃尾城主の研究 1 田中 良三
中魚沼郡年中行事 4 駒形 ○(さとし)
『蒲原低湿地帯』(第2部) 1 金塚 友之丞
日本人の食生活展望 1 小林 存
柄元反りふくら張る直刀について 加藤 義知
下田郷中浦校区雑記 横山 旭三郎
柏崎医学館 1 田村 愛之助
167 昭和30年8月 越後の樹と人 3 コメゴメの事 倉田 悟
両川村の民俗資料雑考 小村 弌
中魚沼郡年中行事 5 駒形 ○(さとし)
『蒲原低湿地帯』(第2部) 2 金塚 友之丞
栃尾城主の研究 2 田中 良三
火祭見聞紀 関山神社 桑山 太市
柏崎医学館 2 田村 愛之助
168 昭和31年7月 『蒲原低湿地帯』(第2部) 3 金塚 友之丞
カタコベルについての一部補正 金塚 友之丞
中越の古墳 1 県下古墳入門 3 加藤 義知
栃尾城主の研究 3 田中 良三
古志の昔話 3 水沢 謙一
農村の屋号 本山 久平
日本人の食生活展望 2 小林 存
植物と民俗の体験譚 1 品田 定平
柏崎医学館 3 田村 愛之助
169 昭和31年8月 越後の樹と人 4 ズクナシの事(タニウツギ) 倉田 悟
中魚沼郡年中行事 6 駒形 ○(さとし)
『蒲原低湿地帯』(第2部) 4 金塚 友之丞
粟島の馬について 工藤 孝雄
栃尾城主の研究 4 田中 良三
中越の古墳 2 県下古墳入門 4 加藤 義知
古志の昔話 4 水沢 謙一
植物と民俗の体験譚 2 品田 定平
津川の飴練古文書 赤城 源三郎
170 昭和31年9月 越佐の星 磯貝 勇
佐渡見た儘 小林 存
「三条の神楽」見聞記 桑山 太市
『蒲原低湿地帯』(第2部) 5 金塚 友之丞
古志の昔話 5 水沢 謙一
植物と民俗の体験譚 3 品田 定平
171 昭和31年10月 新潟県の民具や農具、そのほか 1 山口 賢俊
田下駄が喜界島に渡った話その他 磯貝 勇
民俗学館の出来たこと 1 小林 存
『蒲原低湿地帯』(第2部) 6 金塚 友之丞
北条の燈籠祭 桑山 太市
部落の地名調べ 田中 良三
植物と民俗の体験譚 4 品田 定平
172 昭和32年1月 越後の樹と人 5 ウリキの事 倉田 悟
新潟県の民具や農具そのほか 2 山口 賢俊
『蒲原低湿地帯』(第2部) 7 金塚 友之丞
下越の古墳 2 県下古墳入門 5 加藤 義知
山間における村落と家と生活について 品田 定平
佐渡砂金こぼれ話 1 高柳 二郎
173 昭和32年2月 佐渡の「親さん譲り」 小林 存
八海郷純農家の半世紀前の一断面 貝瀬 幸咲
『蒲原低湿地帯』(第2部) 8 金塚 友之丞
山吉城と池氏の研究 田中 良三
古志の昔話 6 水沢 謙一
大森求古先生 藤田 陳平
津川の飴ねり 赤城 源三郎
佐渡砂金こぼれ話 2 高柳 二郎
江戸行きと成年式 中魚沼の出稼の形態 駒形 ○(さとし)
鯨波雑記 1 田村 愛之助
小林存先生喜寿記念 新潟県民俗学館開設さる 内橋 潔
174 昭和32年3月 自己紹介 小林 存
十日町附近に於ける雪の用具に就いて 春川 正信
越路の樹と人 6 ショウフタの事(キブシ) 倉田 悟
『蒲原低湿地帯』(第2部) 9 金塚 友之丞
新潟県の民具や農具そのほか 3 山口 賢俊
再び古墳について 小松 芳男
175 昭和32年4月 自己紹介 磯貝 勇
新潟県民俗学の小歴史 小林 存
民具の採集と整理 磯貝 勇
『蒲原低湿地帯』(第2部) 10 金塚 友之丞
麒麟山狐戻城主と其裔孫 矢部 麟山
山岳信仰資料 1 佐久間 惇一
再び古墳について 2 小松 芳男
176 昭和32年5月 自己紹介 山口 賢俊
新潟県の民具や農具そのほか 4 山口 賢俊
山岳信仰資料 2 佐久間 惇一
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
上越の古墳 2 県下古墳入門 6 加藤 義知
佐渡砂金こぼれ話  高柳 二郎
鈴木操六大将と私 藤田 陳平
177 昭和32年6月 自己紹介 内橋 潔
ネリ櫂の系統について 内橋 潔
故老訪問リレー(その1) 金塚 友之丞
ガニについて 品田 定平
民具の研究と民俗学 今井 善一郎
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
佐渡の古墳 1 県下古墳入門 7 加藤 義知
良寛の師大森子陽詳伝 1 藤田 陳平
金上以後の麒麟山城主 赤城 源三郎
178 昭和32年7月 自己紹介 水沢 謙一
古老訪問リレー(その2) 山口 賢俊
つまり郷の妊娠出産育児 1(*) 井ノ川 キクエ
つまり郷の妊娠出産育児 1(*) 冨井 真澄
つまり郷の妊娠出産育児 1(*) 南雲 澄子
つまり郷の妊娠出産育児 1(*) 小川 立子
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
新潟県の民具や農具そのほか 5 山口 賢俊
山岳信仰資料 3 佐久間 惇一
地名「さ」について 渡辺 行一
西三川のあま洒祭 グスモチについて 高柳 二郎
179 昭和33年7月 自己紹介 金塚 友之丞
故老訪問リレー(その三) 金塚 友之丞
新潟県獅子舞 桑山 太市
つまり郷の妊娠出産育児 2(*) 井ノ川 キクエ
つまり郷の妊娠出産育児 2(*) 冨井 真澄
つまり郷の妊娠出産育児 2(*) 南雲 澄子
つまり郷の妊娠出産育児 2(*) 小川 立子
山岳信仰資料 4 佐久間 惇一
第1回「高志路のつどい」 -
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
良寛の師大森子陽詳伝 2 藤田 陳平
「長岡藩医柴田芸庵について」 1 蒲原 宏
180 昭和33年10月 民具伝播の実例 越後市振の車櫂 内橋 潔
ツツコ シトギを供えるときの藁苞 山口 賢俊
山岳信仰資料 5 光兎山 佐久間 惇一
つまり郷の妊娠出産育児 3(*) 井ノ川 キクエ
つまり郷の妊娠出産育児 3(*) 冨井 真澄
つまり郷の妊娠出産育児 3(*) 南雲 澄子
つまり郷の妊娠出産育児 3(*) 小川 立子
第2回「高志路のつどい」 -
粟鳥のワツパ料理 野口 栄三郎
まじない 品田 定平
佐渡の古墳 2 県下古墳入門 8 加藤 義知
良寛の師大森子陽詳伝 3 藤田 陳平
「長岡藩医柴田芸庵について」 2 蒲原 宏
181 昭和33年11月 越後のアマメハギ 佐久間 惇一
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
「とんとん昔ばなし会」に出席して 品田 定平
山岳信仰資料 6 粟ケ嶽 佐久間 惇一
つまりの俗信 その資料第1集 中村 和三郎
越後のコウレンボウ 金子 忠
下地の古墳 3 県下古墳入門 9 加藤 義知
前原一誠と大隈 字尾野 潔
山陰で暗殺された越後の遊歴詩人佐々木全斎 中山 沃
洋学者新発田収蔵関係資料所在仮目録 蒲原 宏
182 昭和33年12月 岩船郡大栗田採訪記 1 佐久間 惇一
岩船郡大栗田採訪記 2 山口 賢俊
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
中魚沼の童謡 中村 和三郎
良寛片塵 小林 存
恵心尼の五輪塔 蒲原 霊英
越後国北条町専称寺蔵時宗開祖一遍上人絵縁起 鈴木 覚音
183 昭和34年1月 越後松阪節が伊勢の松阪に関係があるか 倉田 正邦
「ホグセ」と主婦権 唐川 明紀
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
山岳信仰資料 7 山遊び、タカヤママツリ 佐久間 惇一
中魚沼地方の信濃川の船便 1(*) 上村 徹夫
中魚沼地方の信濃川の船便 1(*) 石橋 清友
「高志路」座談のつどい 人体の部分を用いて単位にする民俗について -
佐々木氏と神社の関係 田中 良三
伝道医師バーム師の訳書「基督教信徒義務論」の紹介 蒲原 宏
184 昭和34年2月 妙高のお山参り 池田 嘉一
越路の樹と人 7 ヒトコロバシの事(ノブドウ) 倉田 悟
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
つまりの俗信 その資料第2集 中村 和三郎
道楽稲荷の狛犬 内橋 潔
信濃川の船便 2(*) 上村 徹夫
信濃川の船便 2(*) 石橋 清友
大郷村渋川家々蔵の「阿蘭陀外科書」について 蒲原 宏
185 昭和34年9月 附船宿の話 内橋 潔
新潟県の民具そのほか 6 山口 賢俊
山岳信仰資料 8 女堂虚空蔵山 佐久間 惇一
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
中魚沼地方の信濃川の船便 3(*) 上村 徹夫
中魚沼地方の信濃川の船便 3(*) 石橋 清友
越後昔土産話 高木 誠司
村上市大栗田のぜんまい干し 佐藤 猛四郎
上越の古墳 3 県下古墳入門 10 加藤 義知
186 昭和35年4月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
山岳信仰資料 9 丸山虚空蔵山 佐久間 惇一
正月と行事 品田 定平
東蒲原郡の年中行事調査 1(*) 佐藤 和彦
東蒲原郡の年中行事調査 1(*) 赤城 源三郎
佐藤吉太郎翁逝去 -
越後里程標 高木 誠司
187 昭和35年6月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
赤谷民俗ノート 1 産育習俗 森谷 周野
山岳信仰資料 10 嶽の薬師 佐久間 惇一
新潟県の民具そのほか 7 山口 賢俊
正月行事 続 品田 定平
民俗によって異なる寄生虫の被害 永橋 忠彦
小国郷における天神囃とさいの神の1考察 高橋 実
和漢三才図絵に見る越後 高木 誠司
188 昭和35年9月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
赤谷民俗ノート 2 婚姻習俗 森谷 周野
明治末期における新潟和紙の生産状況 内橋 潔
三面のマス−清水と貯蔵− 森谷 周野
山岳信仰資料 11 猿沢虚空蔵堂 佐久間 惇一
諸人片言なをし 高木 誠司
高志路 夜の集り座談のメモ -
189 昭和35年10月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
赤谷民俗ノート 3 葬祭習俗 森谷 周野
粟島の食物 金子 忠
「ンマベコ」について 佐藤 和彦
紙すきに就いて 品田 定平
カクマ・オンベ 高木 誠司
小林存先生の近況 内橋 潔
190 昭和36年3月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
三面村の民俗 1 新潟女子工芸高等学校地歴クラブ
セキ神社の由来 白井 みす
似ている大師様と年神様 高橋 実
粟島のあわびつきとわかめとり 金子 忠
紙すきについて 続 品田 定平
手漉紙への郷愁 田村 愛之助
旅だより 1 ツクシ 森谷 周野
関川紀行 品田 定平
木乃伊と無恙 高木 誠司
191 昭和36年4月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
三面村の民俗 2      新潟女子工芸高等学校地歴クラブ
粟島のカザレ(雪囲い) 金子 忠
佐藤義利氏とかなくそ 家田 三郎
岩船郡山北村大川谷附近の正月行事2,3 工藤 隆秀
新潟県の民具そのほか 8 山口 賢俊
中越の古墳 3 県下古墳入門 11 加藤 義知
木乃伊と無恙 補遺 高木 誠司
別冊(悼小林存先生) 昭和36年6月 県民俗学界の損失 青柳 秀雄
最初の出会い 赤城 源三郎
帯と下駄 家田 三郎
存先生の想い出 岩谷 泰
小林存先生を憶う 内橋 潔
小林先生と私 小村 弌
悟道の人小林先生 柏 大治
故小林先生を思う 片桐 民治
加藤 義知
おもちゃで偲ぶ小林翁 川口 栄三
面影の面影 河内 巽
小林存先生の御病歴 蒲原 宏
小林先生と「高志路」 金塚 友之丞
別れては逢う廻した帯 桑山 太市
画道への啓示 小島 丹○
小林先生の想い出 小林 嵐潮
存先生と鮨屋 駒形 ○(さとし)
存先生恩師へ報恩のこと 酒井 議三郎
小林大人晩年の手紙を見て 坂口 献吉
小林先生追慕 佐久間 惇一
小林先生と私 桜井 定市
烏啼と俳句のこと 酒井 生
桜田 勝徳
街のうわさの存先生 佐藤 和彦
あしびの花 沢田 四郎作
小林存先生をおもう 品田 定平
一片 下村 梵公
世にはこんなに美しい雲が 瀬川 清子
粲楼学人を憶う 高木 誠司
ある伝説 高崎 栄通
小林存翁を追憶す 田崎 仁義
小林存さんを悼む 田中 新次郎
小林翁の命日3月10日なれば 田村 愛之助
吉林の娘娘廟の思い出 田村 順三郎
思い出 俵山 喜秋
印象深い小林サン 塚田 峯司
神々の宿る頭 中沢 惣吉
半世紀前の教え子 中島 清子
清純な存先生 中島 万木
鳥啼先生 中野 二三郎
「囮据ゑて」の歌 中村 海八郎
小林先生と私家三代の関係 仲村 洋太郎
『玉石同架』前後 野地 曠二
存さんと赤い下駄 二瓶 文和
存先生褌を落すの事 羽下 修三
小林先生の思い出 波多野 伝八郎
存先生と野人会のこと 星野 楚人
在りし日の小林翁を偲びて 牧野 喜四郎
超俗無碍の先生 松井 敬
高志路創刊の頃 松木 末吉
皆川 幸三郎
爽竹桃の花 湊 八枝
小林翁のこと 宮本 常一
五十年前の粲楼学人『村杉の湯』上梓の憶ひ 村山 麒嶺
翁をしのぶ 森谷 周野
存翁を研究する 山口 賢俊
存さんと三太郎 山内 正豊
小林翁の思い出 山本 修之助
存翁の学風 吉田 春良
お汁のお爺さん 渡辺 行一
御終焉の記 渡辺 赴夫
故小林存先生の御霊前に 渡辺 不老
胸の中に 吉野 正夫
「つまり」にのこした「物語」と奇行 山内 軍平
父の心の友の方々へ 田中 サト
最も愛された私 小林 由貴子
御礼の言葉 小林 奈翁一
小林存先生略年譜 -
筆跡「献立」について -
192 昭和36年6月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
一ツ節の版元 田村 愛之助
稲荷と田の神 品田 定平
西蒲原郡巻町地方の植物方言 藤田 治雄
鮭網引きに就いて 小林 嵐潮
新潟県の民具そのほか 9 山口 賢俊
民家帖 その1・その2・その3 品田 定平
旅だより 2 イタブリ 石焼き 森谷 周野
佐賀の思い出 中島 清子
中越の古墳 県下古墳入門 12 加藤 義知
193 昭和36年10月 盆と正月の唄 井之口 章次
地名伝説と八石山 品田 定平
弥彦の神様は片目だった 藤田 治雄
桃井法親王と地名伝説 斎藤 嘉吉
真人狢 高橋 実
『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
北蒲原郡太夫浜船頭聞書 西 信治
新発田市東町の獅子舞 佐久間 惇一
新潟県の民具そのほか 10 山口 賢俊
粟島のつくし 金子 忠
座談会の記 7月7日について -
歯固めとお手懸盆 高木 誠司
194 昭和37年2月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
山岳信仰資料 12 ニ王子嶽の祭 1 佐久間 惇一
新潟県の民具そのほか 11 山口 賢俊
民家帳 その4 品田 定平
旅だより 3 三面の雪崩 清水のカンジキ 森谷 周野
閑話休穎 品田 定平
若栃部落の火上入隠居伝説 真人民俗紀行 2 高橋 実
座談会の記 旧暦8月15日の民俗について -
座談会の記 十二のつく地名 -
195 昭和37年5月 『蒲原低湿地帯』 第2部 金塚 友之丞
山岳信仰資料 13 二王子山のこと 2 佐久間 惇一
新潟県の民具そのほか 12 山口 賢俊
民家帖 その5 品田 定平
松郷屋窯あれこれ 1 石山 与五栄門
十二のつく地名について 田村 愛之助
旅だより 4 俵引き 森谷 周野
上越の古墳 4 県下古墳入門 13 加藤 義知
西敬寺の鐘楼 小林 嵐潮
座談会の記 ダイシコウ -
御太子講、足跡(あしと)かくしの伝説 小林 嵐潮
ダイシ講 品田 定平
196 昭和37年8月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
山岳信仰資料 14 二王子岳の伝説・覚え書 3 佐久間 惇一
佐渡のシナ布 山本 修之助
岩船郡山北村中浜のボタ餅まつり 工藤 隆秀
毒消し丸の起源 小林 嵐潮
12という数と山ノ神 渡辺 赴夫
12のつく地名について 渡辺 行一
出雲崎ものがたり公卿小路 阿部 五郎
綱木の虫おくり行事(*) 西 信治
綱木の虫おくり行事(*) 山口 賢俊
旅だより 5 佐渡の節句 森谷 周野
柳田先生を偲ぶ 森谷 周野
柳田先生にわびる 渡辺 行一
柳田先生の思い出 1 渡辺 赴夫
十三夜と十六夜 高木 誠司
座談会の記 4月8日のことなど -
197 昭和37年12月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
五十島のえびす棚 笠原 藤七
念三夜に就いて 高木 誠司
旅だより 6 関川の産育習俗1,2 森谷 周野
柳田先生の思い出 2 渡辺 赴夫
柳田先生の追憶 阿部 五郎
中越の古墳 5 県下古墳入門 14 加藤 義知
碧眼の僧エマヌエル・シャーマン 仲村 洋太郎
出雲崎ものがたり 出雲崎お船唄 阿部 五郎
経石に就いて 小林 嵐潮
松郷屋窯あれこれ 2 石山 与五栄門
北越雪譜の研究 1 高橋 実
県内地名雑考1 信仰地名 1 渡辺 赴夫
新潟県の民具そのほか 13 山口 賢俊
198 昭和38年5月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
民俗雑記 高木 誠司
新発田市上新保高徳寺の写経石について 皆川 幸三郎
桃崎浜のショイコの話 西 信治
新潟県の民具そのほか 14 山口 賢俊
旅だより 7 いたち 森谷 周野
出雲崎ものがたり 流れ勧進 阿部 五郎
酒呑童子 小林 嵐潮
北越雪譜の研究 2 高橋 実
県内地名雑考 2 信仰地名 2 渡辺 赴夫
座談会の記 虫おくり行事について -
199 昭和38年8月 『蒲原低湿地帯』のあれこれ 第2部 金塚 友之丞
民俗こぼれ話 1 高木 誠司
風の三郎祭り 新発田市赤谷 佐久間 惇一
新潟県の民具そのほか 15 山口 賢俊
旅だより 8 筍と梅干・年中行事2,3 森谷 周野
会津への路 品田 定平
小林さんろう氏に初対面の一夕記 鬼木 包次郎
弥彦の片目神 1 藤田 治雄
北越雪譜の研究 3 高橋 実
座談会の記 インノコツイタチ、神の留守について -
200 昭和38年11月 高志路会の思出 松谷 時太郎
『高志路』と私 青木 重孝
私の思ひ出 田上 又太
迷信ごとではない 大瀧 勝人
新潟県民俗学館の創立を回顧して 内橋 潔
高志路月例会の思い出 貝瀬 幸咲
高志路発程の一端 高木 誠司
思い出す人々 金塚 友之丞
雑誌発刊御破算の夢 渡辺 赴夫
思い出の集 -
渋沢 敬三
萩原 龍夫
田村 愛之助
今井 善一郎
松木 末吉
仕上げの作法 最上 孝敬
水原だより 家田 三郎
越中の古墳 1 北陸古墳入門 1 加藤 義知
民俗報告 俵山 喜秋
岩船郡山北村の正月の飾り物について 増子 忠隆
岩船郡山北村府屋の獅子舞 工藤 隆秀
上路考 早津 秀雄
臼挽き唄 藤田 治雄
東蒲原郡の年中行事調査 2(*) 赤城 源三郎
東蒲原郡の年中行事調査 2(*) 佐藤 和彦
中蒲原郡横越村藤山の年中行事 皆川 幸三郎
昔話 佐久間 惇一
旅だより 庄内関川の田ノ神 森谷 周野
出雲崎ものがたり 蛇崩れ地蔵 阿部 五郎
民家帖 その6 品田 定平
北越雪譜の研究 4 高橋 実
「高志路」とぼく 磯貝 勇
高志路200号を祝福しつつ小林存を憶う 田中 新次郎
バックナンバーを揃えて 山本 修之助
201 昭和39年4月 粟島浦村の言語 1 剣持 隼一郎
鷲崎矢崎神社御田植神事 山本 修之助
思い出の集 (その2) -
宮本 常一
桜田 勝徳
赤城 源三郎
松谷 時太郎
加藤 義知
200号記念大会の記 高橋 実
サゲ紙 桑山 太市
『蒲原低湿地帯』 第3部 農民の生活 1 金塚 友之丞
恙虫ときりぎりす 永橋 忠彦
稲作の工夫 育苗について 若井 三郎
長鳥郷の葬風俗 品田 定平
弥彦の片目神 2 藤田 治雄
出雲崎ものがたり 水戸六さま など 阿部 五郎
北越雪譜の研究 5 高橋 実
祭魚洞先生の愛情 磯貝 勇
渋沢先生の追憶 金塚 友之丞
「佐渡の白馬」 土屋 守太郎
栃尾市東光寺の入仏式 皆川 幸三郎
舟木という地名 渡辺 赴夫
202 昭和39年8月 オンナドモ(娘組)のこと 金塚 友之丞
民俗こぼれ話 2 高木 誠司
一匹馬 貝瀬 幸咲
つまり民俗聞書 1 高橋 実
中蒲原郡横越村藤山の年中行事 2 皆川 幸三郎
出雲崎ものがたり 6 阿部 五郎
粟島の梵字ある石 山口 賢俊
粟島の梵字ある石後記 西 信治
民家帖 その7 品田 定平
提灯づくり 山口 賢俊
北越雪譜の研究 6 高橋 実
県内地名雑考 3 渡辺 赴夫
カマイタチのこと 品田 定平
203 昭和39年11月 地震津波の伝承 阿部 五郎
竹藪と肥塚に逃げる 大瀧 勝人
地震の時に唱える歌・呪文 波多野 伝八郎
「地震の民俗」 品田 定平
災審と生き物達 森谷 周野
ワカイショ(若い衆)のこと 金塚 友之丞
一匹馬 2 貝瀬 幸咲
高石部落の熊狩り習俗 村松高校社会クラブ
民家帖 その8 品田 定平
旅だより 粟島の神様・仏様 森谷 周野
東蒲原郡の年中行事調査 3(*) 赤城 源三郎
東蒲原郡の年中行事調査 3(*) 佐藤 和彦
つまり民俗聞書 2 十日町市中在家訪問紀 高橋 実
中蒲原郡横越村藤山の年中行事 3 皆川 幸三郎
常陸介は水原氏か杉原氏か 家田 三郎
北越雪譜の研究 7 高橋 実
灰塚と花立について 品田 定平
県内地名雑考 4 渡辺 赴夫
204 昭和40年1月 一匹馬 2 貝瀬 幸咲
禁忌資料 佐久間 惇一
私の家の渋作り 高橋 実
旅だより 粟島の神様・仏様 森谷 周野
木の貝 中戸 義賢
弥彦の片目神 3 藤田 治雄
出雲崎ものがたり かに・たこの供養 阿部 五郎
機具池の伝説 中戸 義賢
サンベ(サンベェ)の話 金塚 友之丞
民家帖 その9 品田 定平
北越雪譜の研究 8 高橋 実
県内地名雑考 5 上高地と仙台 渡辺 赴夫
質問箱 越後の杉原紙について 家田 三郎
質問箱 房事という「祭」の役 大瀧 勝人
民俗学館収蔵品シリーズ 1 正月の縁起物 山口
和歌森先生その他を迎えての民俗懇談会 -
205(鍛冶鋳物師特集) 昭和40年5月 三条の鍛冶屋さん 金塚 友之丞
村上の鋳物師 山貝 如松
鍛冶ばなし 新潟の鍛冶や 網干 嘉一郎
鍛冶屋のこと 貝瀬 幸咲
鍛冶職から聞いたことあれこれ 斎藤 嘉吉
県内地名雑考 6 鍛冶・鋳物師などの地名 渡辺 赴夫
質問箱 佐渡の大わらじ 伊藤 治子
質問箱 「花立」という地名 西 信治
質問箱 ボウジのこと(回答) 佐久間 惇一
鍛冶考 山口 賢俊
一匹馬 4 貝瀬 幸咲
新潟市金刀比羅宮の奉納船模型 山口 賢俊
北越雪譜の研究 9 高橋 実
新潟県民俗学館設立の前後 渡辺 赴夫
民俗学館収歳品シリーズ 2 オミキノクチを作る -
206 昭和40年8月 表紙・裏表紙写真 東蒲原郡三川村綱木の虫送り行事 西 信治
表紙裏写真 東蒲原郡三川村熊渡部落のショウキサマ 西 信治
タンボとボラ 金塚 友之丞
媽祖と竈神 蒲原 宏
蜜蜂と民俗学 山口 賢俊
唄本の出版元 桑山 太市
民家帖 その10 品田 定平
東蒲原郡の年中行事調査 4(*) 赤城 源三郎
東蒲原郡の年中行事調査 4(*) 佐藤 和彦
山口人形を訪ねて 渡辺 赴夫
三角だるまあれこれ 川口 栄三
角田山麓竹野町部落の山の神祭り 藤田 治雄
葬式観察記 岩船郡朝日村関口 佐藤 和彦
出雲崎ものがたり 8 おけを貸せ りようあげ 阿部 五郎
越後と白鳥 網干 嘉一郎
県内地名雑考 7 ソネ・ソリ・ママなど 渡辺 赴夫
北越雪譜の研究 10 高橋 実
野積にて 山口 賢俊
質問政和 鍛冶鋳物師について 渡辺
質問箱 答 越後杉原紙についての参考 網干 嘉一郎
疑問の良寛の旬 渡辺 赴夫
民俗学館蔵品シリーズ 3 盆のわらうま 山口
207(野積共同探訪特集) 昭和41年1月 表紙写真 弥彦山頂より野積をのぞむ 大沼 淳
表紙裏写真 西蒲、巻町金仙寺の芝墓(*) 山口
表紙裏写真 西蒲、巻町金仙寺の芝墓(*) 大沼
野積部落共同探訪記 駒形 ○(さとし)
野積あれこれ 金塚 友之丞
野積採訪片々 「ゴチヤウ」のこと 「ハ行者」のこと 伊藤 治子
屋号金五郎家の間取りと民具 山口 賢俊
野積の屋根葦習俗 品田 定平
野積「むら」の構造 浅妻 康二
八百比丘尼の松(伝説) 荒川 功
他国の八百比丘尼伝説 網干 嘉一郎
妻戸記と野積のミイラ 荒川 功
野積の年中行事(*) 駒形 ○(さとし)
野積の年中行事(*) 刈部 優
野積の俗信(*) 駒形 ○(さとし)
野積の俗信(*) 佐藤 修
野積地名考 荒川 功
寺泊町の字名について 渡辺 赴夫
北越雪譜の研究 11 高橋 実
学館収蔵品シリーズ 4 東蒲津川町のフンダワラ 山口 賢俊
裏表紙写真 野積のスナップ 渡辺 秀雄
208 昭和41年4月 表紙・裏表紙写真 庵地猿田彦神社の初庚申(*) 大沼 淳
表紙・裏表紙写真 庵地猿田彦神社の初庚申(*) 山口
表紙裏写真 聖籠村字山王の日枝神社の石猿(*) 大沼
表紙裏写真 聖籠村字山王の日枝神社の石猿(*) 西
オサト様覚え書 八藤後 松夫
盆くじ談義 金塚 友之丞
陶刻とその所伝 山口 賢俊
粟島の野馬 工藤 孝雄
民家帳 その11 品田 定平
新井 飯山街道 早津 秀雄
出雲崎ものがたり 9 すのわかれ 阿部 五郎
県内地名雑考 8 ソネ・ソリ・ママなど 2 渡辺 赴夫
北越雪譜の研究 12 高橋 実
第3回年会報告記 網干 嘉一郎
質問箱 答 佐渡の大わらじのこと 今井 浤二
質問箱 答 吹子の穴の呼称 金塚 友之丞
質問箱 答 吹子の穴の呼称 荒川 功
学館収蔵品シリーズ 5 庚申画像など 山口 賢俊
209 昭和41年8月 表紙写真 村上地方の鮭つきの銛(*) 大沼 淳
表紙写真 村上地方の鮭つきの銛(*) 西 信治
表紙裏写真 明治の初年 村上鮭の孵化場絵図(*) 大沼 淳
表紙裏写真 明治の初年 村上鮭の孵化場絵図(*) 西 信治
村上の鮭の料理について 菅原 健吉
亀田アンコ(鮟鱇) 金塚 友之丞
越後古俳書蔵書目録 刊本稿本 桑山 太市
大麻吸飲の俗について 山口 賢俊
ショーキサマの文献 赤城 源三郎
うちの山の神 山口 賢俊
新潟の明治の歌 網干 嘉一郎
出雲崎物語 10 チャンチャコチャン 阿部 五郎
佐渡の八百比丘尼伝説 山本 修之助
県内地名雑考 9 ソネ・ソリ・ママなど 3 渡辺 赴夫
北越雪譜の研究 13 高橋 実
石川郷共同探訪に寄せて 山口 賢俊
学館収蔵品シリーズ 6 スノウマ(*) 森谷 周野
学館収蔵品シリーズ 6 スノウマ(*) 大沼
裏表紙写真 大正10年頃の三面川の鮭水上げ風景(*) 大沼
裏表紙写真 大正10年頃の三面川の鮭水上げ風景(*) 西 信治
210 昭和41年8月 表紙写真 上石川熊野神社御神体 熊 上原 甲子郎
(石川郷探訪特集) 表紙裏・裏表紙写真 行衣・食器・行屋 上原 甲子郎
菅谷石川郷の概況 中倉 貞一
菅谷不動尊とその周辺 川口 栄三
旧菅谷村、石川あれこれ 金塚 友之丞
  上石川の巫女 佐久間 惇一
  上石川部落の民家 藤田 治雄
  上石川の行塚 網干 嘉一郎
  上石川の小字名 渡辺 赴夫
  上石川の童唄と童戯(*) 馬場 ミツエ
  上石川の童唄と童戯(*) 高野 静子
  下石川の産育 駒形 ○(さとし)
  下石川の食制(*) 阿部 静江
  下石川の食制(*) 橋川 ミエ
  下石川の食制(*) 岡 ミネ
  下石川の俗信 大橋 二三子
  下石川の農耕儀礼 山田 豊
  下石川の年中行事(*) 松尾 秀子
  下石川の年中行事(*) 村尾 好子
  中川の民家(*) 山口 賢俊
  中川の民家(*) 森田 国昭
  中川の年中行事その他 三留 三郎
  中川の葬送(*) 高橋 笙子
  中川の葬送(*) 石井 正子
  中川の葬送(*) 渡辺 エミ子
  北越雪譜の研究 14 高橋 実
  学館収歳品シリーズ 7 自然木製品(*) 山口 賢俊
  学館収歳品シリーズ 7 自然木製品(*) 西
211 昭和42年3月 表紙写真 人形の安置所 西
表紙裏写真 新発田市岡田 大日さまの墓地にある古墓の裏面 西
越後における霊魂処理について 品田 定平
地名うたい込みの「追分ぶし」 金塚 友之丞
一生人形と遊んだおばあさま 家田シン女のこと 1 山口 賢俊
網代笠塚について 新発田の俳譜の遺蹟 波多野 伝八郎
お陰参りの資料 桑山 太市
小屋 1 藤田 治雄
白根市新飯田地区の年中行事 羽下 貴美
じらいや・ものがたり口説きの歌本の紹介 網干 嘉一郎
出雲崎物語 10 久田地内6つの話 阿部 五郎
旅だより 11 中仙道の民家など 森谷 周野
県内地名雑考 10 ソネ・ソリ・ママなど 4 渡辺 赴夫
北越雪譜の研究 15 高橋 実
新潟県民俗学会会則 -
学館収蔵品シリーズ 8 ヤナギトウバなど 山口 賢俊
裏表紙写真 桃崎浜の8月16日朝の浜辺(*) 大沼
裏表紙写真 桃崎浜の8月16日朝の浜辺(*) 西
212 昭和42年3月 表紙写真 赤倉神楽(*) 大沼
(第4回年会特集(十日町・赤倉採訪)) 表紙写真 赤倉神楽(*) 西
表紙裏写真 赤倉の内鎮守御神体(*) 大沼
表紙裏写真 赤倉の内鎮守御神体(*) 西
十日町附近の庚申講について 上村 政基
津南地方のアンギンについて 滝沢 秀一
  つまりの民具 小柳 定夫
  子供と遊ぶ地蔵様 民間の地蔵信仰について 山口 賢俊
  赤倉神楽に就いて 貝瀬 幸咲
  赤倉の年中行事(*) 品田 定平
  赤倉の年中行事(*) 佐藤 和彦
  赤倉部落の採訪メモから 童戯、童唄、山菜料理 伊藤 ケイ子
  赤倉の民家間取りなど 山口 賢俊
  中魚沼ところどころ 渡辺 赴夫
  第4回年会の記 大沼 淳
  学館収蔵品シリーズ 8 チンコロ 山口 賢俊
  表紙裏写真 赤倉の民家(*) 大沼
  表紙裏写真 赤倉の民家(*) 西
213 昭和42年12月 表紙・裏表紙写真 天津神社舞楽と神輿のもみ合い(*) 近藤 忠造
表紙・裏表紙写真 天津神社舞楽と神輿のもみ合い(*) 中俣 正義
表紙裏写真 おばあちゃまの作ったお人形(*) 大沼
表紙裏写真 おばあちゃまの作ったお人形(*) 山口
天津神社の舞楽について 近藤 忠造
越後の双体道祖神(塞の神) 横山 旭三郎
目黒家の正月行事 1 桑山 太市
寒念仏と行屋 金塚 友之丞
良寛の「横崎山」の歌について 荒川 功
出雲崎物語 11 鱈船が出るぞうい 阿部 五郎
小屋 2 藤田 治雄
村上市の花市 佐藤 和彦
一生人形と遊んだおばあさま 家田シン女のこと 2 山口 賢俊
北越雪譜の研究 16 高橋 実
新村先生の事ども 渡辺 赴夫
県内地名雑考 10 ソネ・ソリ・ママなど 5 渡辺 赴夫
学館収蔵品シリーズ 9 台カンジキ・箱カンジキ -
214 昭和43年3月 表紙写真など 民具 上原 甲子郎
(竹之高地共同採訪特集) 民具 上原 甲子郎
組、縁故親類、アタリ、五人組(*) 駒形 ○(さとし)
組、縁故親類、アタリ、五人組(*) 宮田
組、縁故親類、アタリ、五人組(*) 野尻 均
信仰 横山 旭三郎
  葬礼と信仰 高岡 功
  葬送(*) 石井 正子
  葬送(*) 鈴木 啓介
  葬送(*) 渡辺 あや子
  婚姻(*) 斎藤 政雄
  婚姻(*) 樋口 和子
  婚姻(*) 五十嵐 恵美子
  産育(*) 小池 りえ子
  産育(*) 布施 トワ
  年中行事(*) 松尾 秀子
  年中行事(*) 松尾 好子
  年中行事(*) 板垣 栄子
  年中行事(*) 松沢 明子
  年中行事(*) 今井 良子
  食物 熊倉 アヤ子
  生産暦(*) 斎藤 慶二郎
  生産暦(*) 岡 ミネ
  生産暦(*) 波塚 あや子
  生産暦(*) 斎藤 静子
  農耕儀礼 山田 豊
  民家(*) 山口 賢俊
  民家(*) 三留 三郎
  ヨロビ 品田 定平
  衣料生活の一断面 貝瀬 幸咲
  俗信(*) 五十嵐 幸子
  俗信(*) 佐久間 加代子
  童唄(*) 馬場 ミツエ
  童唄(*) 阿部 ハルミ
  竹之高地聞き歩き 網干 嘉一郎
  竹之高地共同採訪メモ 品田 定平
215 昭和43年8月 表紙・裏表紙写莫 大白川のサイノカミ 森谷 周野
表紙裏写真 天神講のお祭り(*) 酒井 和男
表紙裏写真 天神講のお祭り(*) 上原 甲子郎
談話会「サイの神について」 -
大白川のサエノカミ 森谷 周野
明治末期のサイノカミ焼き 金塚 友之丞
北信濃の塞の神 山内 軍平
幸の神 田辺道助(新潟検断)の筆記に 平田 義夫
左義長 新潟町の古きかたち 平田 義夫
塞の神について 荒川 功
前佐渡地方の塞の神の火まつり 横山 旭三郎
”幸の神”について 俵山 喜秋
”幸の神”について 高橋 実
左義長(さぎちょう) 山貝 如松
幸の神 石沢 寅二
さいの神 藤田 治雄
「サエノカミ」 小柳 定夫
天神講余聞 金塚 友之丞
天神講参考資料 新津市古田 網干 嘉一郎
竹之高地の民家の周辺 藤田 治雄
目黒家の正月行事 2 桑山 太市
曾野木・鍋潟の年中行事など 高岡 功
県内地名雑考 11 ソネ・ソリ・ママなど 6 渡辺 赴夫
北越雪譜の研究 17 高橋 実
学館収蔵品シリーズ 10 天神画像 上原 甲子郎
216 昭和43年11月 表紙写真など しなばた 森谷 周野
しなばた 森谷 周野
民俗と法律 駒形 ○(さとし)
小正月行事用の樹 1 金塚 友之丞
菅谷部落のモヨリとマキの神 中倉 貞一
中蒲横越村藤山の年中行事(*) 皆川 幸三郎
中蒲横越村藤山の年中行事(*) 山口 賢俊
小屋 3 藤田 治雄
俳諧山 中野 二三郎
資料 岩船郡門前村大字大栗田若者連中議定書 大沼 淳
資料 南俣の子供組 倉石 忠彦
県内地名雑考 12 ソネ・ソリ・ママなど 7 渡辺 赴夫
北越雪譜の研究 18 高橋 実
質問箱 白米城伝説資料 鶴巻 武則
217 昭和44年5月 表紙写真など 五十沢点描 -
(六日町五十沢地区採訪特集) 奥五十沢地区採訪概報(*) 市村 玖一
奥五十沢地区採訪概報(*) 貝瀬 幸咲
奥五十沢地区採訪概報(*) 佐藤 広治
村の構成 佐藤 和彦
  畦地の婚姻 安藤 昌子
  お寺・太夫様・山伏 高岡 功
  寒行と寒大神 細矢 菊治
  山の神信仰採訪雑感 品田 定平
  野中の俗信(*) 山賀 光子
  野中の俗信(*) 坂井 ヤス
  五十沢の山仕事 森谷 周野
  養蚕(*) 伊丹 ケイ子
  養蚕(*) 五十嵐 キミイ
  魚沼地方に伝わる歌舞伎芝居について 近藤 忠造
  畦地の民話(*) 神田 晴子
  畦地の民話(*) 星 幸子
  畦地の民話(*) 酒井 桃子
  畦地の産育 戸嶋 富子
  畦地の食物 林 百合子
  「ワラビ」の年中行事(*) 川瀬 コウ
  「ワラビ」の年中行事(*) 弘宜 いり子
  六日町五十沢の民家 畦地、舞台、ワラビ野(*) 山口 賢俊
  六日町五十沢の民家 畦地、舞台、ワラビ野(*) 三留 三郎
  六日町五十沢の民家 畦地、舞台、ワラビ野(*) 大沼 淳
  六日町五十沢の民家 畦地、舞台、ワラビ野(*) 森田 国昭
  清水瀬の民具 上原 甲子郎
  雪と民具 池田 亨
  見た事聞いたこと 波多野 伝八郎
  採訪記録 永橋 忠彦
  五十沢採訪余録 森谷 周野
  南魚五十沢部落聞き歩き抄 網干 嘉一郎
  南魚沼所どころ 渡辺 赴夫
218 昭和44年12月 表紙・表紙裏写真 民俗資料展(*) 上原
表紙・表紙裏写真 民俗資料展(*) 網干
三条周辺の貸鍬について 五十嵐 稔
柏崎周辺の庚申塔 大竹 信雄
鯨波のサイノカミ 田村 愛之助
雪とさらし 池田 亨
大白川新田の正月行事 高岡 功
弥彦の片目神 5 藤田 治雄
南魚沼郡大和町「後山」聞書 佐藤 和彦
「身がわり」雑話 桑山 太市
「中の俣の猫又退治」の話 早津 秀雄
北条町概観 市村 玖一
北越雪譜の研究 19 高橋 実
新潟県民俗資料展目録 -
裏表紙写真 シチンジョウ 佐藤 和彦
219 昭和45年5月 表紙写真 西蒲原平野の中の弥彦山 西
表紙裏写真など「民具」カンジキ各種 山口 賢俊
南魚沼後山の年中行事 高岡 功
杵と臼 桑山 太市
弥彦の片目神 5 藤田 治雄
村松藩の俳譜 中野 二三郎
新潟県指定民俗資料「カンジキ」コレクションについて 山口 賢俊
県内地名雑考 13 ソネ・ソリ・ママなど 8 渡辺 赴夫
北越雪譜の研究 20 高橋 実
裏表紙写真 野積妻戸神社の御神体の大岩 西
220 昭和45年8月 表紙写真 北五百川十二社境内の道祖神 横山 旭三郎
(南蒲下田郷共同探訪特集) 表紙裏写真 下田郷の民具について 上原 甲子郎
南蒲「下田郷」概況 市村 玖一
五百川、院内概観 堀江 長栄
越後三十三番観音札所 白山修験と観音信仰 高岡 功
  院内・南・北五百川の信仰集団 梅田 始
  北五百川を中心とした年中行事(*) 貝瀬 幸咲
  北五百川を中心とした年中行事(*) 上村 源一
  下田村の双体道祖神 横山 旭三郎
  道祖神巡拝記 山内 軍平
  北五百川の葬送 五十嵐 恵子
  社会生活 内藤 富士男
  北五百川の婚姻 安藤 昌子
  北五百川の民具(*) 上原 甲子郎
  北五百川の民具(*) 五十嵐 稔
  五百川の民家(*) 山口 賢俊
  五百川の民家(*) 三留 三郎
  五百川の民家(*) 森田 国昭
  下田村北五百川の建築儀礼 弦巻 高夫
  北五百川の和紙について 近藤 忠造
  牛の尾部落の農耕儀礼 山田 豊
  笠堀の熊狩り 山田 豊
  北五百川の俗信 大鷹 明美
  北五百川の食物 佐藤 由紀子
  南蒲下田村聞き書き 網干 嘉一郎
  裏表紙写真 竹網を編む北五百川の老人 上原 甲子郎
220追録 昭和45年8月 南・北五百川の禁忌と俗信 佐藤 和彦
南五百川の味噌倉 藤田 治雄
221 昭和45年11月 表紙写真など フジ布(岩船郡山北町越沢)(*) 西
表紙写真など フジ布(岩船郡山北町越沢)(*) 大沼
表紙写真など フジ布(岩船郡山北町越沢)(*) 山口 賢俊
八幡村の方言採集 大瀧 勝人
昔話の民俗学的研究 水沢 謙一
伝説 黒鳥兵衛物語の研究 横山 旭三郎
下田村の照明具(たいまつ) 土田 一一
越後国横道札所について 高岡 功
方言語彙覚え書 藤田 正太郎
出雲崎ものがたり 12 海の手帳 1 阿部 五郎
県内地名雑考 14 ソネ・ソリ・ママなど 9 渡辺 赴夫
北越雪譜の研究 21 高橋 実
222 昭和46年5月 表紙写真 阿相島部落より黒姫山を望む 西
(女谷共同採訪特集) 表紙裏写真 民具 上原 甲子郎
女谷概観 市村 玖一
鵜川郷に於ける「やうち」の一例 貝瀬 幸咲
民家(*) 山口 賢俊
  民家(*) 三留 三郎
  民家(*) 小林 幹子
  民家(*) 渡辺 奎二
  民家(*) 五十嵐 立幸
  民家(*) 五十嵐 キミイ
  建築儀礼 弦巻 亮市
  〔建築儀礼〕つけたり 山口 賢俊
  民俗芸能の定着と土民性 綾子舞の場合 近藤 忠造
  頭襟山修験と黒姫山信仰について 高岡 功
  「拝庭と餅粮」の禁忌と俗信 佐藤 和彦
  清水谷の俗信 大鷹 明美
  上野の葬送 塚野 よし子
  女谷の民具 上原 甲子郎
  女谷の冬と民具 池田 亨
  ムラ(村落)の生活 拝庭の場合 五十嵐 一之
  上野・野田の婚姻(*) 立川 早苗
  上野・野田の婚姻(*) 近藤 市子
  上野・野田の婚姻(*) 樋口 節子
  産育(*) 布施 アサ子
  産育(*) 小野沢 芳子
  産育(*) 熊倉 律子
  上野の食物(*) 桐生 充子
  上野の食物(*) 伊藤 愛子
  清水谷の服飾 大塚 由美子
  清水谷の年中行事(*) 深井 弘子
  清水谷の年中行事(*) 松田 順子
  民話(*) 桐生 恵子
  民話(*) 市川 美奈子
  民話(*) 佐野 利美
  女谷伝説聞書 網干 嘉一郎
223 昭和46年8月 表紙・表紙裏写真 修験の写真 高岡 功
南魚の天台修験とその修法について(*) 高岡 功
南魚の天台修験とその修法について(*) 佐藤 和彦
雪の中の生活 橇 池田 亨
「しもかわ瞥女」坂田とき聞書(*) 伊藤 太郎
「しもかわ瞥女」坂田とき聞書(*) 藤田 治雄
田沢採訪記 サイノカミなど 森谷 周野
東蒲原郡の鍾馗信仰考 横山 旭三郎
狩猟聞書 品田 定平
「民俗通信」一筆啓上 桑山 太市
出雲崎物語 13 海の手帳 2 阿部 五郎
「高田ことば」に思う 言語形成期の子ども 渡辺 富美雄
北越雪譜の研究 22 高橋 実
魚沼地方における十二講 佐藤 和彦
東蒲の民俗調査について 赤城 源三郎
裏表紙写真 大牧の鍾馗(*) 樋山 常敏
裏表紙写真 大牧の鍾馗(*) 横山 旭三郎
224 昭和47年3月 表紙写真 神明神社境内米山薬師花立(塔)他 渡辺 秀雄
表紙裏・裏表紙写真 雪がこい 他 池田 亨
心の中のある風景 新・霊異記のこと 山口 賢俊
米山薬師信仰についての一考察 諏訪部 政子
ある行者(人)寺のこと 岩船塩谷の円福寺 高岡 功
さんがい節漫談 桑山 太市
雪の中の生活 民具雑考 池田 亨
糸蒔餅と力餅 笠原 藤七
越後「堀氏」に就いて 細山 勝吉
県内地名雑考「そり」について 堀江 長栄
私の知りたいこと 佐藤 和彦
墓碑無常 品田 定平
人間の招き 高岡 功
臼ひき歌 網干 嘉一郎
北越雪譜の研究 23 高橋 実
225・226合併号 昭和47年9月 表紙写真 東善寺の璽徳太子姿絵札 鈴木 昭英
巻頭言 山口 賢俊
栄山郷総観 市村 玖一
  炭焼き 倉ノ平の生業として 森谷 周野
(東蒲・津川町栄山郷共同採訪特集) 木樵 炭焼 内藤 富士男
農耕 内藤 富士男
農事 落穂ひろい 森谷 周野
「日本の民俗」新潟に寄せて 森谷 周野
越後小出紙漉村採訪 荒川 功
  東蒲の和紙原料近況 会田 隆昭
  倉ノ平部落の食生活 石川 秀雄
  津川の民家 八木山・倉ノ平・田沢(*) 山口 賢俊
  津川の民家 八木山・倉ノ平・田沢(*) 渡辺 奎二
  津川の民家 八木山・倉ノ平・田沢(*) 森田 一郎
  津川の民家 八木山・倉ノ平・田沢(*) 森田 国昭
  建築儀礼(*) 弦巻 亮市
  建築儀礼(*) 井上 由美子
  建築儀礼(*) 佐藤 広子
  運搬 交易(*) 赤城 源三郎
  運搬 交易(*) 大沼 淳
  運搬 交易(*) 渡辺 正威
  産育 品田 定平
  八木山の葬制(*) 山田 真澄
  八木山の葬制(*) 其池 たかこ
  八木山の葬制(*) 山崎 悦子
  八木山の葬制(*) 塚野 よし子
  八木山の葬制(*) 品田 定平
  八木山周辺の年中行事(*) 三留 三郎
  八木山周辺の年中行事(*) 羽下 貴美
  八木山周辺の年中行事(*) 佐藤 順子
  八木山周辺の年中行事(*) 伊藤 和男
  八木山周辺の年中行事(*) 矢島 一也
  田沢、八木山の信仰 横山 旭三郎
  倉ノ平の信仰 高岡 功
  栄山地区の信仰と講集団 梅田 始
  民間信仰 佐藤 和彦
  八木山の俗信 大鷹 明美
  田沢における聖徳太子信仰と山の神信仰 鈴木 昭英
  小川庄の密教について 高岡 功
  八木山の民具(*) 滝沢 秀一
  八木山の民具(*) 渡辺 栄三郎
  民話 1 蒲沢 保子
  民話 2(*) 市川 美奈子
  民話 2(*) 佐野 利美
  民話 2(*) 小泉 ふみ子
  八木山の伝説 網干 嘉一郎
  むかしの子どもの遊びと歌(*) 小林 泉
  むかしの子どもの遊びと歌(*) 近藤 市子
  むかしの子どもの遊びと歌(*) 樋口 節子
  越後・会津境域のアクセント状況(*) 新潟県ことばの会
  越後・会津境域のアクセント状況(*) 大橋 勝男
  昭和46年度共同採訪実施状況 -
  山口賢俊著 日本の民俗15「新潟」出版記念会(*) 大沼 淳
  山口賢俊著 日本の民俗15「新潟」出版記念会(*) 早川 哲朗
  裏表紙・裏表紙裏写真 八木山の民具(*) 滝沢 秀一
  裏表紙・裏表紙裏写真 八木山の民具(*) 渡辺 栄三郎
227 昭和48年3月 表紙写真 岩船郡粟島に流れついた寄り物 大沼
日本民俗学界管見 山口 賢俊
中世粟島における霊地信仰(*) 中野 豈任
中世粟島における霊地信仰(*) 大沼 淳
二宮家の食物 敦井 豊子
民俗芸能あれこれ 桑山 太市
貝坂のかまの神 桑原 十村
出雲崎物語 14 殉難供養の碑ほか 阿部 五郎
ちんばそ・ぎばさ考 藤田 正太郎
小国町太郎丸部落の巫子爺人形踊り 高橋 実
私の知りたいこと ずくなしの花 佐藤 和彦
岩室村の民俗 斎藤 嘉吉
西蒲西川町の小字名 渡辺 赴夫
47年度年会の記 -
裏表紙写真 墨書銘供養塔 乙宝寺蔵 大沼
228 昭和48年9月 表紙・裏表紙写真 網ニオ(新潟市島見浜) 酒井 和男
福島潟と市島家との漁業をめぐる関係 内橋 潔
中頸城郡妙高村「樽本」のこと(*) 山口 賢俊
中頸城郡妙高村「樽本」のこと(*) 市村 玖一
中頸城郡妙高村「樽本」のこと(*) 三留 三郎
2つの市(いち) 森谷 周野
"病人"をムシロで囲い"仏″にする話 高岡 功
南魚寺尾(桜井家)の年中行事 池田 亨
鮭漁聞書 南魚沼郡大和町浦佐 伊藤 栄来子
瞽女「小林ハル女」の話 森田 一郎
新発田市滝谷新田の念仏踊り 中野 豈任
資料「和船について」 網干 嘉一郎
民俗芸能あれこれ 潮来節漫談 桑山 太市
質問箱 佐藤 和彦
229・230合併号 昭和49年3月 表紙写真 板倉町関田獅子舞(*) 森田 国昭
表紙写真 板倉町関田獅子舞(*) 藤纏 滉
採訪地域の総観 市村 玖一
  関田・筒方の民家(*) 山口 賢俊
(中頸・板倉町関田、筒方地区共同採訪特集) 関田・筒方の民家(*) 渡辺 奎二
関田・筒方の民家(*) 森田 国昭
関田・筒方の民家(*) 小林 幹子
板倉町の小屋 酒井 和男
雪の中の民具 関田街道 池田 亨
頸南地方の年中行事(*) 三留 三郎
  頸南地方の年中行事(*) 横山 旭三郎
  頸南地方の年中行事(*) 川村 新治
  頸南地方の年中行事(*) 羽下 貴美
  上関田の年中行事 森谷 周野
  生産生業と衣(*) 品田 定平
  生産生業と衣(*) 内藤 富士男
  上関田の結婚式 三留 三郎
  民間信仰 佐藤 和彦
  上関田の民間療法 永橋 忠彦
  上関田の八幡宮に関して 荒川 功
  板倉郷山嶽地帯における信仰支配者について 高岡 功
  板倉町上関田のことば 田に関する農業語彙 渡辺 富美雄
  上関田の稲作のことなど 伊藤 栄来子
  猿供養物語考と 民間説話など 早津 秀雄
  上関田の祝い唄 森谷 周野
  関田古代詞 三留 三郎
  行人塚 市村 玖一
  上関田ひとめぐり 小林 泉
  鍋倉山に登る 笠原 藤七
  昭和47年度共同採訪実施概況(*) 市村
  昭和47年度共同採訪実施概況(*) 佐藤
231 昭和49年5月 表紙写真 五月節供のショオプたたき 駒形 ○(さとし)
八海山火渡衆(城内口) 八雲流三段法 池田 亨
越後における明治初期の当山派山伏の帰すうについて 高岡 功
釜をあげる 釜鳴り 伊藤 栄来子
聖岩と人柱 細山 勝吉
猿供養寺 市村 玖一
小国紙体験記 1 高橋 実
信濃川の鮭・鱒漁のことなど 若松 庄吉
私の知りたいこと 瀬波の道ローソクなど 佐藤 和彦
最近想うこと 佐久間 惇一
細山勝吉さんのこと 市村 玖一
裏表紙・裏表紙裏写真 板倉郷山嶽地帯における信仰支配者 高岡 功
232・233合併号 昭和49年10月 表紙写真 苗場山頂にある伊米神社前の道祖神 横山 旭三郎
新潟県下の道祖神 横山 旭三郎
新潟県における網ニオの分布と構造 酒井 和男
神様を遊ばせに来た磐城地方の主婦たち 佐藤 和彦
裏表紙・裏表紙裏写真 新潟県下の道祖神 横山 旭三郎
234 昭和49年12月 表紙写真 下越瞽女 佐久間 惇一
屋根葺き伝授の巻物 山口 賢俊
九穴の貝 品田 定平
下越瞽女の師弟系譜について 1 佐久間 惇一
小国和紙体験記 2 高橋 実
かりたさま 市村 玖一
中頸・板倉町上関田の童唱(*) 網干 嘉一郎
中頸・板倉町上関田の童唱(*) 小林 修一
235 昭和49年12月 表紙写真 本多家と「棟上げ作法」 伊藤 栄来子
南佐渡の葬制に関連して 森谷 周野
佐渡郡小木町字強清水にて 網干 嘉一郎
十日町市中条新水の正月行事 佐藤 良博
下越瞽女の師弟系譜について 2 佐久間 惇一
戦前の彼岸風景 新潟市下町辺 網干 嘉一郎
越後における本山派山伏の帰すうについて 高岡 功
波多野伝八郎氏を悼む 山口 賢俊
大滝新蔵氏を悼む 山口 賢俊
236 昭和50年3月 表紙写真 文政十三年の算額 石川 秀雄
文化の底流と断絶 赤城 源三郎
西蒲原地方の建築儀礼 斎藤 嘉吉
中頸城郡板倉村吉野地区の西山清徳家住宅 鴨井 英雄
テング様のフシギについて 高岡 功
出雲崎物語 14 俵組・俵銭 阿部 五郎
ボンボチのツイタチについて(*) 内山 捷介
ボンボチのツイタチについて(*) 高岡 功
算額・奉額者とその周辺 石川 秀雄
237・238合併号 昭和50年10月 表紙写真 鯉のぼり 中俣 正義
岩船町の社会生活 内藤 富士男
岩船町の年中行事(*) 三留 三郎
  岩船町の年中行事(*) 羽下 貴美
(岩船町共同採訪特集) 岩船町の年中行事(*) 内山 捷介
岩船の民家(*) 山口 賢俊
岩船の民家(*) 小林 幹子
岩船の民家(*) 森田 国昭
岩船の衣生活 山口 賢俊
  岩船の食生活 山口 賢俊
  船大工太子講 佐久間 惇一
  船大工問答 大山 久一
  岩船の行商 長谷川 昭一
  生産(*) 小林 泉
  生産(*) 品田 定平
  岩船町における寺院小社の変遷と民間信仰について 高岡 功
  岩船の七夕 矢部 キヨ
  岩船の木遣唄 矢部 キヨ
  岩船の風の名 渡辺 赴夫
  気象の予知 矢部 キヨ
  岩船町の民俗聞書 森谷 周野
  民具 酒井 和男
  羽下修三氏を悼む 山口 賢俊
239 昭和51年1月 表紙写真 鬼太鼓 中俣 正義
民具計測を製作の立場からみる必要 池田 亨
和納十五夜祭の仕掛花火について 斎藤 嘉吉
星とその信仰・伝説について 斎藤 義信
トキを「ドウ」ということについて 高橋 八十八
補陀落渡海の一資料 中野 豈任
紙簀覚え書 高橋 実
強清水の民家 新潟県佐渡郡小木町強清水 小林 幹子
240 昭和51年2月 表紙写真 板貝のダンゴ飾り 駒形 ○(さとし)
日本民具学会発足についての私見 山口 賢俊
狭い地域の詳しい言語地図 糸魚川言語地図(*) グロータース
狭い地域の詳しい言語地図 糸魚川言語地図(*) 三石 泰子
二面神社のご神体 大沼 淳
新潟県魚沼地方の四郎神様 新宮 璋一
角海浜の成立について 斎藤 順作
日本の数学を発展させた習慣 石田 哲弥
善宝寺のスリコギのこと 松下 圭道
出雲崎物語 15 浜引導・七つ坊さんほか 阿部 五郎
東蒲原郡実川の狩猟伝承 1 佐久間 惇一
241 昭和51年4月 表紙写真 笹を葺く職人(村上市門前) 中野 豈任
弥彦の片目神 6 その1 A 藤田 治雄
北蒲原郡安田町の「棟上げの作法」について 山口 賢俊
東蒲原郡実川の狩猟伝承 2 佐久間 惇一
新潟県方言雑稿 1 悪罵語の組立て 外山 正恭
民俗資料館づくり 横山 旭三郎
「人形」群から「猿ッ子」へ 佐藤 和彦
242 昭和51年7月 表紙・裏表紙写真 新潟県を代表する玩具 川口 栄三
新潟県方言雑稿 2 「おやげなや・・」をめぐって 柄沢 衛
弥三郎の姥考 若尾 五雄
聞き書 新潟県松代町福島 高橋 八十八
新潟県日和浜海岸および沖合の漁法 若松 庄吉
弥彦の片目神 6 その1 B 藤田 治雄
東蒲原郡実川の狩猟伝承 3 佐久間 惇一
243 昭和52年2月 表紙写真 道踏板とシバッ木運び 駒形 ○(さとし)
高志路40年 回顧と展望 山口 賢俊
立春行事 松下 圭道
野兎狩り猟法の伝承 新潟県東頸城郡松之山町の場合 天野 武
佐渡 神話の石塔 大山 典邦
聞き書 新潟県松代町福島 その2 高橋 八十八
出雲崎物語 16 大だこのことなど 阿部 五郎
新潟県方言雑稿 3 イカがタコつった 外山 正恭
佐渡・宿板木のチョウダイ構えの家 山口 賢俊
家号「清九郎」、石塚清市氏方 小林 幹子
新潟市・4蒲原を巡廻する壇所院について 高岡 功
弥彦の片目神 6 その2  藤田 治雄
「東蒲原郡実川の狩猟伝承」の訂正と補遺 佐久間 惇一
新潟県民俗学会のよろこびのこと 渡辺 赴夫
上原甲子郎氏を悼む 駒形 ○(さとし)
244・245合併号 昭和52年2月 表紙写真 入広瀬村の雪国会館の民俗資料室 越路 深雪
大白川のまきと祭祀 貝瀬 幸咲
  大白川の狩猟習俗 森谷 周野
(入広瀬村大白川共同採訪特集) 大白川新田の鱒とり 伊藤 栄来子
人の一生(*) 三留 三郎
人の一生(*) 内藤 富士男
大白川新田の衣生活 山口 賢俊
大白川新田の食生活 山口 賢俊
  大白川新田と大栃山など付近の民家(*) 山口 賢俊
  大白川新田と大栃山など付近の民家(*) 森田 国昭
  大白川新田と大栃山など付近の民家(*) 小林 幹子
  大白川新田と大栃山など付近の民家(*) 渡辺 奎二
  大白川新田とその周辺部落在住の神主について 高岡 功
  民間信仰にかかわる2・3の問題 佐藤 和彦
  大白川付近の民間信仰2つ 横山 旭三郎
  杉のたたり 土田 一一
  会員名簿(昭和52年1月) -
246 昭和52年6月 表紙写真 若水撒き 森田 国昭
(蘇民将来特集) 表紙写真 三川村平等寺の札 佐藤 和彦
表紙写真 新潟市・白山神社の茅の輪 佐藤 和彦
蘇民将来のこと 山口 賢俊
新潟県北魚沼郡の蘇民将来札 新宮 璋一
蘇民将来と年頭天王 貝瀬 幸咲
  村上市岩船町の蘇民将来 矢部 キヨ
  茅の輪くぐり 横山 旭三郎
  御祈祷の内符 田村 空観
  百万遍の札 佐渡郡羽茂町大崎諏訪地区 柳平 則子
  蘇民将来について四件 中野 豈任
  蘇民将来についての文献など 佐藤 和彦
  「茅がや」か「まこも」か 斎藤 たま
  郷土玩具の蘇民将来 川口 栄三
  羽前の狩猟文書と恵毘数之祭文 佐久間 惇一
  菅原健吉氏を悼む -
247 昭和52年9月 表紙写真 お盆の墓参り 津南町大赤沢にて 駒形 ○(さとし)
秋山郷大赤沢の野兎狩り猟法 天野 武
秋山郷大赤沢の羽根つき 駒形 ○(さとし)
両津市梅津の葬式について 高岡 功
聞き書 新潟県松代町福島 その5 高橋 八十八
弥彦の片目神 7 藤田 治雄
新潟県方言雑稿 4 肩車の方言 柄沢 衛
「北越雪譜」について 1 大谷 富貴子
出雲崎物語 17 阿部 五郎
コンニャクのこと 山口 賢俊
海に関する俗信 網干 嘉一郎
七夕のわら馬 斎藤 義信
248 昭和53年2月 表紙写真 竹のからかい(青梅町) 大久保 一男
寒念仏の祭神 神倉龍蔵権現 中野 豈任
ゲンゲンタロウという履物について 山口 賢俊
「北越雪譜」について 2 大谷 富貴子
新潟県北部における尊敬の助詞ネスの分布について 野口 幸雄
249 昭和53年5月 表紙写真 雁田神社と奉納物(名立町折居) 駒形 ○(さとし)
(名立町(西頚城郡)共同採訪特集) 雁田神社に寄せて(縁起・信仰・祭日) 二宮 祇光
名立谷の民具 池田 亨
名立谷の生産・生業 内藤 富士男
人の一生と年中行事あれこれ 三留 三郎
森の民間療法(俗信)や民間信仰など 永橋 忠彦
  名立谷の内と外から 高岡 功
  名立町の方言 渡辺 富美雄
  名立町東飛山の童唄と童戯 駒形 ○(さとし)
  名立町森などの衣生活について 山口 賢俊
  名立町森などの食生活について 山口 賢俊
  自家製保存食 名立町東飛山及び森 羽生 三郎
  森その他の民家 山口 賢俊
  森の民家メモ 小林 幹子
250 昭和54年1月 表紙写真 既刊の『高志路』数冊 -
(記念特集) 『高志路』250号を重ねて 山口 賢俊
『高志路』250号の歩み(*) 森谷 周野
『高志路』250号の歩み(*) 渡辺 赴夫
『高志路』250号の歩み(*) 佐久間 惇一
”いえ”と”むら” 浅妻 康二
  書きつづけたい庶民の生活 阿部 五郎
  私の近況について 網干 嘉一郎
  上原さんの声が聞こえる 五十嵐 稔
  「雪の中の生活」民具をたずねて 池田 亨
  私の研究テーマ 石川 秀雄
  新潟県和算資料集の編集中 石田 哲弥
  「方言」と取組む 大橋 勝男
  人名型屋号の表記と発音のずれ 柄沢 衛
  「風の神」を調べる 近藤 忠造
  伝統工芸と地域性の追求 斎藤 義信
  小屋と私 酒井 和男
  「私の知りたいこと」その後 佐藤 和彦
  このごろ(*) 角屋 久次
  このごろ(*) 新宮 璋一
  活動近況 高岡 功
  私の近況 滝沢 秀一
  2つのテーマ 田村 空観
  この頃思っていること 外山 正恭
  いま取組んでいること 内藤 富士男
  宗教民俗に関心 中野 豈任
  虚空蔵菩薩縁起について 早津 秀雄
  弥彦神社と片目神伝説と私 藤田 治雄
  水難史と取組む 藤本 利彦
  昔話採集 水沢 謙一
  緊急民俗文化調査に参加して 矢部 キヨ
  近況 山崎 光子
  「ハザ木」と「雁木」について 吉田 郁生
  大正末期より、満洲事変、日支事変頃までの映画についての調査(*) 若松 庄吉
  彷徨する私の中の民俗 渡辺 奎二
  「上を向いて歩こう」の流れていた頃 大沼 淳
  『高志路』の回想 小村 弌
  回顧と希望 貝瀬 幸咲
  鶏肋の弁 河内 巽
  郷土玩具の研究を 川口 栄三
  回想 加藤 義知
  つぶやき 工藤 隆秀
  入会したころ 剣持 隼一郎
  共同採訪のこと 駒形 ○(さとし)
  復刊のころ 品田 定平
  想うこと 鈴木 昭英
  回想と今後の課題 俵山 喜秋
  今後の課題 林 道明
  課題 本間 雅彦
  ひとこと 三留 三郎
  草分けの労苦を偲ぶ 横山 旭三郎
  落草舎 庚申講、ほか 市村 玖一
  白砂糖 伊藤 栄来子
  醤油の実 上村 源一
  小正月の掛軸まつり 上村 政基
  若水 佐藤 千秋
  若木迎え 高橋 八十八
  貝多羅(バイタラ) 羽下 貴美
  夢で戻った日蓮像 羽鳥 一義
  わが家のこと 20年の流れ 深井 義春
  年夜 古川 信三
  手打ちそば 中俣 正義
  観音おがみ 赤城 源三郎
  民俗学館設立をめざしたころ 内橋 潔
  燈台下暗し 自省断想 北見 俊夫
  磯貝勇先生を悼む 森谷 周野
251 昭和54年3月 表紙写真 山遊山 駒形 ○(さとし)
チゴの肩車考 能生白山神社の春季大祭から 高岡 功
子守唄考 早津 秀雄
「北越雪譜」について 3 大谷 富貴子
間き書 新潟県松代町福島 4 高橋 八十八
新潟県方言雑考 5 グヮツチヤラメン 外山 正恭
弥彦の片目神 8 藤田 治雄
出雲崎物語 18 阿部 五郎
「高志路」と「先生」と「私」 山内 軍平
腹に当てる粥 網干 嘉一郎
牛下駄 伊藤 栄来子
道祖神のこと 金田 文男
妙見様2題 斎藤 嘉吉
お精霊ごも 斎藤 義信
ウシロミイモチ 鶴巻 武則
オタチコサマ 藤田 力
庚申塔三猿 山口 賢俊
252・253合併号 昭和54年9月 表紙写真 清水の点描 池田 亨
(塩沢町清水探訪特集) 新潟県塩沢町清水方言のオ列長音 剣持 隼一郎
清水越えと清水の生業 斎藤 義信
清水の民具 その素材にふれて 池田 亨
開発前の清水のスケッチ 佐藤 和彦
  清水採訪メモ 住・食・運搬 山口 賢俊
  清水民家メモ 小林 幹子
  塩沢町清水の年中行事 羽下 貴美
  人の一生 三留 三郎
  滝ばあさんの昔語り 竹内 晃
  清水・蟹沢方言の語彙拾遺 剣持 隼一郎
  塩沢町清水、野沢あれこれ 市村 玖一
254 昭和54年11月 表紙写真 南浜地区点描(*) 斎藤 義信
(新潟市南浜地区共同採訪特集) 表紙写真 南浜地区点描(*) 駒形 ○(さとし)
表紙写真 南浜地区点描(*) 酒井 和男
島見浜の漁業(*) 大沼 淳
島見浜の漁業(*) 内山 捷介
南浜地区の漁撈習俗 斎藤 義信
新潟市南浜地区の年中行事(*) 三留 三郎
  新潟市南浜地区の年中行事(*) 羽下 貴美
  太夫浜の年中行事 斎藤 義信
  太郎代浜の民家 小林 幹子
  南浜の衣・食・住 山口 賢俊
  南浜の食生活、その他 羽生 三郎
  南浜地区の民具 五十嵐 稔
  小熊ハルさんの話(衣・食など) 小林 幹子
  昔話 水沢 謙一
  太郎代の地名と黒鳥物語 横山 旭三郎
  太夫浜の義経伝説 網干 嘉一郎
  太郎代観音ものがたり 市村 玖一
  太郎代観音の縁起とその周辺 高岡 功
  太郎代浜を訪ねて 渡辺 奎二
  南浜地区メモ 市村 玖一
255 昭和55年3月 表紙写真 七度半の使い 池田 哲夫
サカイに関する一考察 1 金田 文男
犬(戌)の子朔日 横山 旭三郎
神宮教新発田分教会所と遠藤家について 1 高岡 功
七度半の使い 池田 哲夫
67日忌の墨書供養塔婆(*) 戸根 与八郎
67日忌の墨書供養塔婆(*) 中野 豈任
弥彦の片目神 9 藤田 治雄
出雲崎物語19 阿部 五郎
仏足石研究 市村 玖一
祭のカサボコ 斎藤 順作
夏渡戸の鍾馗まつり 藤田 力
食用菊のこと 山口 賢俊
天蓋に寄せて 山口 賢俊
裏表紙写真 67日忌の墨書供養塔婆 中野 豈任
256 昭和55年3月 表紙写真 イザライ 村松町下阿弥陀瀬 駒形 ○(さとし)
民俗を学ぶこころ 山口 賢俊
黒川村鼓岡の経塚とその背景 1 中野 豈任
寒念仏の詞章資料について 佐久間 惇一
サカイに関する1考察 2 金田 文男
神宮教新発田分数会所と遠藤家について 2 高岡 功
弥彦の片目神 10 藤田 治雄
渡辺赳夫氏を悼む 山口 賢俊
惜別賦 河内 巽
失われたものの大きさ 編集部
257 昭和55年10月 表紙写真 大刈上げの祝い 森谷 周野
越後の天白社 大竹 信雄
新潟市太郎代浜の井戸 山口 賢俊
黒川村鼓岡の経塚とその背景 2 中野 豈任
新潟県方言雑感 6 新潟県の「方言番付」 外山 正恭
「猿ッ子」その後 1 佐藤 和彦
ツックレ・ハンカワ 伊藤 栄来子
新発田祭りの笠鉾 佐久間 惇一
今も使われているゲゲという履物 山口 賢俊
西信治氏を悼む 大沼 淳
市村玖一氏を悼む 高岡 功
258 昭和56年2月 表紙写真 角田浜の舟小屋 鈴木 昭英
(角田浜共同採訪特集) 角田浜の民間信仰 岩屋と御判参り 鈴木 昭英
坊九坊と厳正寺について 高岡 功
社会組織 鶴巻 武則
  角田浜の婚姻・年齢集田ほか 森谷 周野
  製塩聞書 大沼 淳
  角田浜の塩つくり 伊藤 栄来子
  角田浜のオオアミ(地引網) 斎藤 嘉吉
  漁葉・漁具 山口 賢俊
  角田浜の民具(*) 五十嵐 稔
  角田浜の民具(*) 酒井 和男
  角田浜の民家 小林 幹子
  角田浜の建築儀礼 山口 賢俊
  人の一生 三留 三郎
  角田浜の年中行事 佐藤 和彦
  角田浜・越前浜の言語 その訛音と漁業語彙(*) 剣持 隼一郎
  角田浜・越前浜の言語 その訛音と漁業語彙(*) 柄沢 衛
  製塩 内藤 富士男
259 昭和56年3月 表紙・裏表紙写真 白羽毛の天神講 駒形 ○(さとし)
新潟県蚕糸業ことはじめ 新宮 璋一
人の一生 新潟市島見浜 内藤 富士男
隠し山伏について 1 高岡 功
三枚の札「犬の子蛇の子」の新資料として 金田 文男
『新潟市・周辺園芸のあゆみ』を読む 山口 賢俊
「猿ッ子」その後 2 佐藤 和彦
屏風まつり 斎藤 順作
とちめんぼう 吉田 郁生
「名立町の方言」を読んで 若松 庄吉
260 昭和56年3月 表紙写真 中里村如来寺地区の庚申供養祭 佐藤 和彦
(庚申信仰特集) 中里村如来寺地区の庚申供養祭 小柳 定夫
庚申さま60年日の御開帳 村上市片町 矢部 キヨ
新津市古津の庚申講 小川 重蔵
新潟市河渡の庚申諌 吉田 郁生
  五泉市の庚申信仰と庚申塔 羽下 貴美
  村松町の庚申と庚申堂 斎藤 義信
  道標の庚申塔 内藤 富士男
  下越の庚申を訪ねて 吉田 郁生
  庚申記録帳から 柏崎市北条字荒町 大竹 信雄
  湯沢町中里の寺講 金田 文男
  越路町における庚申信仰 深井 義春
  庚申信仰関係資料 鶴巻 武則
  庚申講のトワタシ 佐藤 和彦
261 昭和56年9月 表紙写真 五泉市善願のツツガ虫除け 吉田 郁生
半檀家 金田 文男
隠し山伏について 2 高岡 功
妙見信仰資料 1 佐藤 和彦
長久保赤水「北越七奇を探るの記」 鶴巻 武則
新発田藩の備荒と粟・柿植樹奨励策 中村 義隆
○善様(ソウゼンサマ)と馬太夫 赤羽 正春
屋根葺の巻物 佐久間 惇一
ワニザメ釣り 佐久間 惇一
社家の真言 高岡 功
岩船郡神林村山田の板碑群(*) 竹内 晃
岩船郡神林村山田の板碑群(*) 大沼 淳
岩船郡神林村山田の板碑群(*) 中野 豈任
岩船郡神林村山田の板碑群(*) 佐藤 和彦
風流獅子・寒倉講とランバン加持 山口 賢俊
三川村石戸の神代文字(?)碑 横山 旭三郎
ツツガ虫除け地蔵と火渡り 吉田 郁生
当会所蔵「民具」・「図書」を県へ寄附 -
262 昭和57年1月 表紙写真 天津神社の絵馬 高岡 功
巻数板を吊る習俗 1 色部氏年中行事から 中野 豈任
焚忌の習俗 横山 旭三郎
南佐渡採訪旅メモ 高岡 功
海の利用地目・コドムシヅケ・タカリスクイ 佐久間 惇一
妙見信仰資料 2 佐藤 和彦
続・族だより 1 火伏せ その1 森谷 周野
巻町越前浜にみられる女子の命名習慣について 柄沢 衛
道祖神のこと 金田 文男
植物と民俗 1 高橋 八十八
「浦佐組風俗帳」 のこと 鶴巻 武則
2種類の籾すくいの使用境界線 山口 賢俊
田の草とりに使うコテを手拭で作る 山口 賢俊
結界石(戒壇石) 横山 旭三郎
恙虫除けの神・仏 阿賀野川沿い 吉田 郁生
263 昭和57年1月 表紙写真 流れ灌頂(*) 大沼 淳
表紙写真 流れ灌頂(*) 林 道明
魚沼の性神 1 吉田 郁生
巻数板を吊る習俗 2 色部氏年中行事から 中野 豈任
石の軽重と願いごと 金田 文男
山北町大川の鮭漁 伊藤 栄来子
下越後における集団離壇と神葬祭について 高岡 功
続・旅だより 2 火伏せ その2 森谷 周野
村上市片町の庚申堂 金田 文男
率塔婆に杉の薬を挿すこと 中野 豈任
ヒラメとカレイ 山口 賢俊
書評と紹介『佐渡の小獅子舞』 渡辺 伸夫
『日本伝説大系第3巻 南奥羽・越後』 森谷 周野
『佐渡相川の絵馬』 森谷 周野
264 昭和57年4月 表紙写真 苗代作り(二王子山麓にて) 金田 文男
(黒川村共同採訪特集) 黒川村鰍江方言の感情語彙 1 剣持 隼一郎
鰍江の生産・生業 内藤 富士男
鰍江の民家 小林 幹子
鰍江の暮らしの一面 羽下 貴美
  人の一生 三留 三郎
  鰍江の葬送習俗 森谷 周野
  黒川村鰍江の年中行事 羽下 貴美
  鰍江の小字名 網干 嘉一郎
  まじない餅 高橋 勉
  黒川村の石造物を訪ねて 吉田 郁生
  坂井の村組織 金田 文男
  坂井採訪メモ 森谷 周野
  黒川村の「衣」生活の片鱗 山口 賢俊
  坂井の民家 小林 幹子
265 昭和57年7月 表紙写真 七面様の祭り 佐久間 惇一
続・鍛冶考 1 山口 賢俊
魚沼の性神 2 吉田 郁生
川内の熊狩り 笠原 藤七
恙虫除けの七面棟 佐久間 惇一
民具始末記 山口 賢俊
季節の花と魚 阿部 五郎
村松町南田中のシメ縄(*) 金田 文男
村松町南田中のシメ縄(*) 佐藤 和彦
川欠けの神様 戸隠様 佐久間 惇一
植物と民俗 クイゾ(株) 高橋 八十八
墓に樹木を植える習俗 中野 豈任
東洋文庫『秋山記行』索引 高橋 実
266 昭和57年10月 表紙写真 間瀬の盆踊り 斎藤 文夫
(間瀬共同探訪特集) 岩室村間瀬の社会と生活 斎藤 順作
間瀬の石工 伊藤 栄来子
間瀬の石屋の道具と仕事(*) 佐久間 惇一
間瀬の石屋の道具と仕事(*) 池田 亨
  農耕と漁撈 内藤 富士男
  聞瀬の食生活に関連して 山口 賢俊
  間瀬の民家メモ 小林 幹子
  漁あげ 山口 賢俊
  人の一生 三留 三郎
  産と葬送 斎藤 嘉吉
  間瀬の年中行事 大竹 信雄
  間瀬の寺院とそのルーツ 吉田 郁生
  間瀬の遊びとことば 外山 正恭
  間瀬の風位語彙とその周辺 剣持 隼一郎
  洗濯の話 小林 幹子
  間瀬の漁法 斎藤 嘉吉
  岩室村間瀬の人名型屋号「〜右(左)衛門」の方言について 柄沢 衛
267 昭和57年12月 表紙写真 田遊び 佐渡郡小木町小比叡紳社 池田 哲夫
弥彦神社縁起の原資料 中野 豈任
大和町の赤虫大明神 佐久間 惇一
続・鍛冶考 2  山口 賢俊
魚沼の性神 3 吉田 郁生
子守唄考 早津 秀雄
方言語彙覚え書 農村の嫁をめぐって 藤田 正太郎
上三光の「山ことば」について 宮村 堅弥
早出川の鮭漁 五泉市三本木地区 伊藤 栄来子
268 昭和57年12月 表紙写真 妙見山の妙見大菩薩塔 斎藤 義信
信濃川河畔の恙虫をめぐる民俗 T上 佐久間 惇一
神々と仏神の文化のぶつかり合い 上 高岡 功
三和村下中地区の伝統的信仰と祭祀組織 1 清水 芳見
川内の熊狩り悲話・奇談 笠原 藤七
風祭り 吉田 郁生
木牛庵コレクションの展示を見る 山口 賢俊
出雲崎のこと 阿部 五郎
妙見信仰の石塔 斎藤 義信
長沢家のこと 佐藤 和彦
モトドリ(ヌカボ) 高橋 八十八
書評『瞽女(ごぜ)の民俗』(佐久間惇一著) 山口 賢俊
269 昭和58年8月 表紙写真 四郎神様 新宮 璋一
(大和町(大倉・荒山・桐沢)共同採訪特集) 大和町桐沢の社会生活 横山 旭三郎
大倉の暮らし 斎藤 順作
高橋大膳大夫のこと 貝瀬 幸咲
養蚕と四郎神様 新宮 璋一
荒山のゼンマイ採り 伊藤 栄来子
  大和町荒山の狩猟について(*) 内山 捷介
  大和町荒山の狩猟について(*) 佐久間 惇一
  大倉・荒山・桐山の食生活 渋谷 歌子
  飲み水のこと 山口 賢俊
  荒山における人の一生 三留 三郎
  桐沢・荒山・大倉のお札 吉田 郁生
  大和町の庚申信仰 桐沢・荒山・大倉 大竹 信雄
  大和町荒山の年中行事 羽下 貴美
  大倉方言のオ段長音の開合 剣持 隼一郎
  大和町東谷の作神と民俗 森谷 周野
  荒山・桐沢の民家 小林 幹子
  大和町荒山にて 網干 嘉一郎
  84歳の年祝い 剣持 隼一郎
  『新潟県の若者組』刊行案内 -
  クマデジシバリ 山口 賢俊
270 昭和59年1月 表紙写真 山北町雷のサイド焼き作り 森谷 周野
(小正月特集) 佐渡郡赤泊村の小正月 大竹 信雄
能生町百川の烏追いと賽の神 寺崎 重雄
山北町雷の正月行事と小正月行事 森谷 周野
  村上市大栗田のアマメハギ 佐久間 惇一
  「サイの神」のこと 金田 文男
  粟穂ふれ穂ふれ 滝沢 秀一
  黒川村方言の「まさしい」と「仏を遊ばせる」について 剣持 隼一郎
  カノ儀礼 東蒲原鹿瀬町実川 佐久間 惇一
  着物・子ども・雨だれ落ち・カンジキ 佐藤 和彦
  五泉市馬下の宮嶋家にて 佐藤 和彦
  オ(カラムシ) 植物と民俗 高橋 八十八
  郷土玩具と日本人のロマン性 山口 賢俊
  水天神 山口 賢俊
  正鬼さまのこと 山口 賢俊
  ショウキサマの刀を飾る 山口 賢俊
  相川町稲鯨の岩崎さんのこと 森谷 周野
  スルメイトと星月との出入り 岩崎 栄蔵
271 昭和59年3月 表紙写真 しみ渡りの唄 駒形 ○(さとし)
続方言語彙覚え書 藤田 正太郎
信濃川河畔の恙虫をめぐる民俗 T下 佐久間 惇一
新潟県の雪形 斎藤 義信
金神様除けの札と経塚 吉田 郁生
フジゴヤのある家 小林 幹子
神々と仏神の文化のぶつかり合い 下 高岡 功
笹口の農業昔語り 本井 晴信
三和村下中地区の伝統的信仰と祭祀組織 2 清水 芳見
大和町大倉の人の一生 内藤 富士男
山北町雷の正月行事と小正月行事 森谷 周野
六日町清水瀬の十二講 金田 文男
小豆煮くらべ・うんまやぐせ 高橋 八十八
日和浜及び沖合いで漁れた魚介類 若松 庄吉
272 昭和59年6月 表紙写真 十二講 滝沢 秀一
(中魚沼郡中里村共同探訪特集) 中里村の食生活 三留 三郎
東田尻の稲作 佐久間 惇一
中里村の狩猟と魚とり(*) 佐久間 惇一
中里村の狩猟と魚とり(*) 内山 捷介
  中里村の山手のムラの飲み水のこと 山口 賢俊
  角間の民家 小林 幹子
  西方の民家 小林 幹子
  東田尻と角間の人の一生 内藤 富士男
  小出・角間・葎沢・倉俣癸の産育 篠田 朝隆
  清津峡入り口周辺の地域葬送習俗 篠田 朝隆
  東田尻の通過儀礼等のスケッチ 佐藤 和彦
  風祭りと風神 吉田 郁生
  信仰 東田尻・角間 佐久間 惇一
  中里村角間の庚申信仰 大竹 信雄
  角間と西方の民俗風景 高岡 功
  中里村西方の年中行事 羽下 貴美
  年中行事・農耕儀礼 大竹 信雄
  西田尻の葬送・供養習俗と墓制 森谷 周野
  品田定平氏を憶う 大竹 信雄
  高岡功氏を悼む 駒形 ○(さとし)
273 昭和59年9月 表紙写真 七夕丸 森谷 周野
山の神の供え物、焼餅について 横山 旭三郎
信濃川河畔の恙虫をめぐる民俗 U上 佐久間 惇一
綿操具のワタキリという呼称について 渡部 昭男
図の枚正も大切 ゲゲに関連して 山口 賢俊
神主を出自としたある修験家々系について 高岡 功
角田山麓の婚姻・婚礼 1 藤田 治雄
コーグリ(カワハギ)・フグ・オコゼ 若松 庄吉
中里村採訪余録 森谷 周野
仏様の水のこと 金田 文男
国上寺の御開帳とタニシの国上参りの唄 斎藤 嘉吉
山岳語彙抄 岩船郡朝日村高根 佐久間 惇一
植物と民俗 ワンフキーヒカゲノカズラ 高橋 八十八
中里村白羽毛 ドーラクジンの雪像 滝沢 秀一
274 昭和59年12月 表紙写真 エビスサマ 森谷 周野
ごみょうごさま(*) 角屋 久次
ごみょうごさま(*) 新宮 璋一
木の道祖神 金田 文男
雪樋の考案者 佐藤良亮翁 高橋 実
信濃川河畔の恙虫をめぐる民俗 U下 佐久間 惇一
角田山麓の婚姻・婚礼 2 藤田 治雄
佐渡と粟島の人名型屋号「〜右(左)衛門」の方言について 柄沢 衛
越後・佐渡の御船歌 鶴巻 武則
新潟県内に伝わる3本足の烏 横山 旭三郎
出雲崎あれこれ 阿部 五郎
正月7日の説教 伊藤 治子
フトンの話 小林 幹子
丸木舟にちなむ伝説 佐久間 惇一
植物と民俗 オロ・アカソ 高橋 八十八
蛇の呪い 吉田 郁生
275 昭和60年3月 表紙・裏表紙写真 ヌヰガタ 佐藤 和彦
(松之山町共同探訪特集) 松之山町の俗信 風の神・天拘さま・鬼門神等 吉田 郁生
東頸・松之山町のハザとハザ作り 山口 賢俊
天水島の機織りと養蚕 新宮 璋一
松之山の狩猟(*) 佐久間 惇一
松之山の狩猟(*) 内山 捷介
  浦田地区で聞いた馬の民俗 森谷 周野
  松之山三省地区・浦田地区の食生活 渋谷 歌子
  飲み水・井戸などのこと 山口 賢俊
  松之山町水梨の人生儀礼 内藤 富士男
  下鰕池・湯本地区における「死にごと」の習俗について 篠田 朝隆
  松之山町天水越の年中行事 羽下 貴美
  松之山町浦田地区の正月行事 金子 かずゑ
  松之山町の伝説 網干 嘉一郎
  深坂峠をめぐる民俗 森谷 周野
  三省地区の出稼ぎと娯楽 三留 三郎
  松之山雑記 伊藤 治子
  松之山の民家 小林 幹子
  松之山町の庚申講 大竹 信雄
  松之山方言のオ段長音 剣持 隼一郎
276 昭和60年7月 表紙写真 ぜんまい採り・盆の墓参り・刈り初め 森谷 周野
(岩船郡朝日村三面採訪特集) 表紙写真 小正月の田植 鶴巻 武則
三面の暮らし 吉田 郁生
労働慣行 三面 佐久間 惇一
三面の稲作と焼畑 伊藤 治子
  三面の刈入れ 森谷 周野
  三面の生産暦 佐久間 惇一
  三面の民家 小林 幹子
  湖底に沈む三面路傍の信仰石 吉田 郁生
  三面大山祇神社 吉田 郁生
  冬の三面スケッチ 三留 三郎
  三面の小正月見開 金田 文男
  三面の盆行事 森谷 周野
  三面を訪ねて 内藤 富士男
  手まり唄三題 網干 嘉一郎
  三面夏期セミナーに参加して 大竹 信雄
  三面のかぶりもの オッカブリとブシ 山崎 光子
  三面の木判 鶴巻 武則
  吉田さん安らかに 森谷 周野
  裏表紙写真 三面の狩猟用のかぶり方の順序 山崎 光子
277 昭和60年9月 表紙写真 自倉の子守っ子たち 駒形 ○(さとし)
(川西町仙田地区共同採訪特集) 室島のマキと信仰 貝瀬 幸咲
室島の社会生活 金田 文男
室島の稲作 伊藤 治子
川西町室島地区の年中行事 三留 三郎
  中仙田の婚姻 篠田 朝隆
  川西町中仙田地区の雪の民俗 高橋 実
  川西町赤谷・岩瀬の社会生活 鶴巻 武則
  川西町赤谷の暮らし 佐久間 惇一
  川西町岩瀬の年中行事 大竹 信雄
  岩瀬の昔話 水沢 謙一
  赤谷の伝説と俗信 佐久間 惇一
  小白倉の食生活 渋谷 歌子
  小白倉の自然の味 仲村 キヌ
  川西町小白倉の飲み水と井戸のこと 山口 賢俊
  小白倉の生活と民具 池田 亨
  中魚沼郡川西町小白倉のメイゲツ 羽下 貴美
  仙田地区の葬送習俗 森谷 周野
  川西町の変わつた神様・仏様 吉田 郁生
  川西町方言と古語 剣持 隼一郎
  山内軍平さんを憶う 上村 政基
278 昭和60年12月 表紙・裏表紙写真「○(あま)の手振り」より 大沼 淳
(創刊50周年記念特集) 『高志路』と小林存翁 渡辺 奎二
小林存先生の遺筆短歌 横山 旭三郎
『高志路』と小林さんの思い出 山本 修之助
我が家を訪ねた小林存先生 貝瀬 幸咲
  アンギンとたたかった頃の存先生と私 滝沢 秀一
  故小林存翁をしのぶ会のこと 山口 賢俊
  達人は変わり者? 河内 巽
  津川町での小林存・羽下大化・笠原○ 赤城 源三郎
  アチック・ミューゼアム 羽下 貴美
  出雲崎のまじない 阿部 五郎
  ある出会い 藤田 治雄
  けんどんや 藤田 正太郎
  祈祷念仏祭 権平 英志
  佐渡から見た越後の民俗 マタボトケのことなど 浜口 一夫
  カッパの祭 伊藤 治子
  竹之高地に拾う 貝瀬 幸咲
  われ、せこ役たらむ 剣持 隼一郎
  椎野キクノ氏(明治29年生れ)の話 小林 幹子
  松ケ崎の八統網 三留 三郎
  ガニ小僧 水沢 謙一
  スノヤマのこと 森谷 周野
  頸城村大瀁(おおぶけ)のはさかけ 中川 ナサ
  山二ツの川端 中川 ナサ
  入られぬ山 鉾石 佐久間 惇一
  若い衆の仲間入り 柳生戸 佐久間 惇一
  禁忌とその由来 小和田 佐久間 惇一
  共同採訪と私 渋谷 歌子
  煮菜考 渋谷 歌子
  沖縄に情報源 篠田 朝隆
  ごみょうごさま(*) 角屋 久次
  ごみょうごさま(*) 新宮 璋一
  ことばの民俗からものの民俗へ 高橋 実
  質問 海の白波をうさぎということについて 山口 賢俊
  向田の火祭りと漂着神 吉田 ふじ
  聞き書き「かてめし」 高橋 八十八
  私の民具研究の視点 五十嵐 稔
  私の方言研究の視点 剣持 隼一郎
  一つの反省 佐藤 利夫
  青少年の地域育成と民俗 篠田 朝隆
  民俗資料の索引作成について 高橋 実
  中世村落における生活の「領域」 竹田 和夫
  私の事務局時代 山口 賢俊
  事務局を引き受けて 森谷 周野
  学会台所やりくり記 三留 三郎
  談話会のありかたについて 佐久間 惇一
  編集部の夢(*) 佐藤
  編集部の夢(*) 鶴巻
  編集部の夢(*) 金田
  新潟県民俗学会に改組後の歩み 鶴巻 武則
279 昭和61年3月 表紙写真 綾子舞(*) 中俣 正義
表紙写真 綾子舞(*) 佐藤 和彦
越後方言の雪語彙 1 高橋 実
桑取谷における野兎狩り 天野 武
三和村下中地区の葬制 清水 芳見
寺泊町郷本の庚申講 佐藤 和彦
佐渡の聖天さま 大山 典邦
高枚教育と民俗学 駒形 ○(さとし)
「兎が跳ぶ」について 山口氏の質問に挙えて 森谷 周野
芋名月 駒形 ○(さとし)
新潟白山神社、享和3年の算額 石田 哲弥
280 昭和61年7月 表紙写真 キツモンジサマ 吉田 ふじ
(中条町荒井浜共同採訪特集) 表紙写真 墓地 船小屋 金田 文男
荒井浜の信仰 竹内 晃
荒井浜の産育 岩野 笙子
荒井浜の漁民の生活 篠田 朝隆
荒井浜の自然暦 水沢 謙一
  荒井浜の漁撈と言葉 森谷 周野
  女たちの風祭り 吉田 ふじ
  荒井浜の生活のことども 横山 旭三郎
  回船問屋野沢忠右衛門家 荒井浜の民家 1(*) 渡辺 奎二
  回船問屋野沢忠右衛門家 荒井浜の民家 1(*) 小林 幹子
  アナグラのある家 荒井浜の民家 2 小林 幹子
  塩竃神社の古神棚焚上場 竹内 晃
  中条町荒井浜の井戸と飲み水のこと 山口 賢俊
  塩竃神杜 石田 耕吾
  生活に密書した俗信 三留 三郎
  小正月の餅飾り 吉田 ふじ
  中条町荒井浜の盆踊り 五十嵐 東
  熊野神社 石田 耕吾
  荒井浜のわらべ唄 森谷 周野
  風土に生きた子供達 三留 三郎
  荒井浜の昔話 水沢 謙一
  湯治エイヨウ 吉田 ふじ
  荒井浜の民間信仰 吉田 ふじ
  荒井浜の網元とひき子 竹内 晃
  中条町荒井浜のムラ組織 金田 文男
  荒井浜の年中行事 森谷 周野
  建前の時に弓矢を立てるわけ 金田 文男
  鬼の土産 吉田 ふじ
281 昭和61年9月 表紙写真 介添の潮汲み 佐藤 和彦
中世の小正月行事 中野 豈任
カンジキ考 板木累発生について 渡辺 奎二
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川沿い 1 佐久間 惇一
越後方言の雪語彙 2(*) 高橋 実
越後方言の雪語彙 2(*) 多田 滋
角田山麓の婚姻・婚礼 3 藤田 治雄
北蒲原郡黒川村の植物方言 剣持 隼一郎
ユキツバキの分布限界地における椿の地名と言い伝え 石沢 進
熊の生態 星野 精一
久米復仇史談と土俗的幻影 阿達 義雄
舟大工の家 小林 幹子
ヨミジガエリなど 阿部 五郎
小豆を盗んできた大師さま 高橋 八十八
鮭女房 水沢 謙一
安塚町菱ケ岳にまつわる話 高橋 郁子
282 昭和61年12月 表紙写真 佐渡、乙和池の雨乞い祭り 吉田 ふじ
十日町市下条平の野兎狩り 天野 武
新潟県の民俗の中にとけこんだ仏教のコトバと思われるものなど、2,3について 上 山口 賢俊
佐渡、乙和池の雨乞い祭り 吉田 ふじ
近世の民話 狸のみそかを 藤田 正太郎
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川沿い 2 佐久間 惇一
角田山麓の婚姻・婚礼 4 藤田 治雄
越後方言の雪語彙 3(*) 高橋 実
越後方言の雪語彙 3(*) 多田 滋
山犬の話 高橋 郁子
「じょうべし」について 高橋 八十八
雨乞い 北蒲原郡黒川村持倉 佐久間 惇一
遺稿集出版 山内軍平「愛の神々」 -
吉田郁生「性神、風神、その他」 「吉田郁生のことども」 -
283 昭和62年3月 表紙写真 狂言「棒縛」岩船郡朝日村大須戸 佐藤 和彦
北魚沼郡川口町の川舟づくり 中川 ナサ
新潟県の民俗の中にとけこんだ仏教のコトバと思われるものなど、2,3について 下 山口 賢俊
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川沿い 3 佐久間 惇一
風神と風祭り 吉田 ふじ
刊行物案内『高等学枚社会科における地域活動をとり入れた主題学習の役割』 金田 文男
安塚の伝承歌 1 高橋 郁子
越後の大怠者と大阪の大怠者 高橋 八十八
揚羽蝶紋の付いた香箱 網干 嘉一郎
上越地方における野兎狩り 天野 武
284 昭和62年7月 表紙写莫 大の阪 駒形 ○(さとし)
(堀之内町共同探訪特集) 堀之内町の神社・石仏等 横山 旭三郎
堀之内町明神の村と稼ぎ 池田 亨
青年会・江戸逃げ・東京行きなどのこと 森谷 周野
  上稲倉の伝説など 浅田 外史
  伝説 田掻地蔵 内藤 富士男
  堀之内町の昔話 水沢 謙一
  堀之内町の盆踊り 五十嵐 東
  堀之内の年中行事 旭町・下島 大竹 信雄
  竹子山宝蔵寺の行事 羽下 貴美
  田川入地区の民俗抄 竹内 晃
  まじない・禁忌 大竹 信雄
  上稲倉の民間信仰と自然暦 水沢 謙一
  堀之内八幡宮と皇大神宮の祭り 鈴木 昭英
  堀之内の講 高橋 郁子
  堀之内町和長島の民間信仰 石田 耕吾
  増沢の光明真言供養塔 竹内 晃
  堀之内の内鎮守 吉田 ふじ
  堀之内町下島の人生儀礼 内藤 富士男
  堀之内の産育 渡辺 三四一
  堀之内の民家 小林 幹子
  堀之内の食制 渡辺 三四一
  生活物資の陸上輸送 伊藤 治子
  堀之内町根小屋のムラ組織 金田 文男
  堀之内町上稲倉の社会生活 鶴巻 武則
  製糸女工の思い出 新宮 璋一
  十二社の祭り 和長島から上稲倉まで 吉田 ふじ
  堀之内の石塔図 高橋 郁子
285 昭和62年10月 表紙写真 刈羽郡小国町大貝の庚申講 大竹 信雄
栃尾郷における葬祭習慣の諸例 石田 哲弥
刈羽郡小国町大貝の庚申講 大竹 信雄
亀田町日水のヤゴイチ神楽 吉田 ふじ
東頸城山村における野兎狩り 1 天野 武
越後方言の雪語彙 4(*) 高橋 実
越後方言の雪語彙 4(*) 多田 滋
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川流域 4 佐久間 惇一
角田山麓の婚姻・婚礼 5 藤田 治雄
286 昭和62年12月 表紙写真 鮭の供養塔婆 金田 文男
西濁川の風呂仲間 渡辺 千佳子
荷車の沿革 山口 賢俊
東頸城山村における野兎狩り 2 天野 武
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川流域 5 佐久間 惇一
安塚の伝承歌 2 高橋 郁子
寄木拾い 阿部 五郎
マツゴの水 小林 幹子
植物と民俗 ウマショウブ・シナッカワ 高橋 八十八
ワラの額 内藤 富士男
木下藤左衛門家の地尊 吉田 ふじ
渡辺治左衛門家の地尊 吉田 ふじ
存翁歌碑建立について 駒形 ○(さとし)
287 昭和63年4月 表紙写真 清川集落 篠田 朝隆
(両津市平松・浦川・歌見採訪特集) 表紙写真 仏さん送り 五十嵐 東
表紙写真 浦川の地蔵 佐藤 和彦
両津市浦川・歌見・平松の衣生活 山崎 光子
佐渡両津市浦川、平松の食生活 渋谷 歌子
歌見の日常食 中川 ナサ
舟小屋をもつ家 小林 幹子
遍路 歌見 吉田 ふじ
  歌見の昆沙門さまほか 吉田 ふじ
  平松・清川のわらべうたと子どもの遊び 高橋 郁子
  むじなの話 高橋 郁子
  歌見の艶笑譚 浜口 一夫
  両津市平松・清川の盆踊り 五十嵐 東
  葬送習俗抄 森谷 周野
  スミ焼き他の生業メモ 酒井 和男
  文殊院の年始廻り 鶴巻 武則
  浦川の年中行事 篠田 朝隆
  平松の漁業 鈴木 秋彦
  両津市平松のムラ社会と信仰 鶴巻 武則
  両津市歌見、浦川地域の井戸と飲み水 山口 賢俊
  仏さんの迎えと送り 五十嵐 東
  昭和62年度両津地区共同採訪記録 佐藤 和彦
  中野豈任氏を悼む 大沼 淳
288 昭和63年7月 表紙写真 柏崎市鯨波のイサザ捕り(柏崎市立博物館提供) -
水原郷のカノクラサマ 小林 幹子
イサザのこと 森谷 周野
越後の口べらしと飯盛女 横山 旭三郎
仏教語の方言化 モーゾ(妄想)笑イなど 藤田 正太郎
妙高高原杉野沢の野兎狩り 1 天野 武
古典的恙虫病をめぐる民俗 阿賀野川流域 6 佐久間 惇一
揚峡酔樵 笠原○・東蒲・『高志路』 1 竹村 城之助
森谷周野氏の逝去を悼む 山口 賢俊
289 昭和63年10月 表紙写真 両津市東立島の卯の日祭り 池田 哲夫
石祠考 星野 紀子
烏の追いやられる島、佐渡 横山 旭三郎
佐渡久知河内のトウライヤさん 森谷 周野
妙高高原杉野沢の野兎狩り 2 天野 武
揚峡酔樵 笠原○・東蒲・『高志路』 2 竹村 城之助
ニタテモチ 岩船郡山北町雷 佐久間 惇一
小千谷市山間地における褻のつくことば 篠田 朝隆
峠越え・ノコギリ商 阿部 五郎
卯の日祭りと忌の日 池田 哲夫
質問箱 斎藤 順作
290 昭和63年12月 表紙写真 村上市大票田のアマメハギ 金田 文男
新潟県における昔話の結末句の分布について 野口 幸雄
妙高高原杉野沢の野兎狩り 3 天野 武
揚峡酔樵 笠原○・東蒲・『高志路』 3 竹村 城之助
荷車の製造 佐藤 シヅ
大栗田のアマメハギ見聞記 佐藤 和彦
大栗田の小正月行事 金田 文男
新潟県内における小正月の訪問者 鶴巻 武則
質問箱 斎藤 順作
291 平成1年3月 表紙写真 池之平・若栃の景観 鈴木 秋彦
(小千谷市大崩・池乃平・若栃・芹久保共同採訪特集) 表紙写真 芹久保の景観 駒形 ○(さとし)
表紙写真 大崩の景観 鶴巻 武則
調査地の概要 -
大崩の昔話 浅田 外史
小千谷市大山朋の年中行事 大竹 信雄
生業について 佐久間 惇一
大崩と池之平の食生活 新宮 璋一
大崩の産育と暮らし 中川 ナサ
  西岩寺の行事 羽下 貴美
  小千谷市・若栃芹久保の盆踊り 五十嵐 東
  農楽以前のイネの病害虫駆除 伊藤 治子
  小千谷市真人地区の民家 小林 幹子
  若栃の生業 山仕事他メモ 酒井 和男
  真人狢の古文書と伝説 篠田 朝隆
  正月、小正月の行事と伝承歌 高橋 郁子
  小千谷市芹久保の産育儀礼 鶴巻 武則
  機織りと暮らし 仲村 キヌ
  小千谷市真人地区の昔話と俗信 水沢 謙一
  若栃 信仰の現状 吉田 ふじ
  昭和63年度小千谷市共同採訪記録 鶴巻 武則
  新刊案内『烏啼句集』 小林存著 -
292 平成1年7月 表紙写真 ネズミ送り 中魚沼郡津南町赤石 滝沢 秀一
(魚沼地方特集) 南魚沼郡の建築儀礼 1 佐藤 和彦
川口町相川ロの十二講 大竹 信雄
西福寺の団子まき 高橋 郁子
瑠璃光寺の和尚 羽下 貴美
ミミフタギのこと 渡辺 三四一
  出版案内『図説日本民俗誌・新潟』 -
  ごみょうごさま(続報)(*) 角屋 久次
  ごみょうごさま(続報)(*) 新宮 璋一
  小千谷市南部の民間信仰と民俗知識 篠田 朝隆
  ムラの暮し 小千谷市芹久保の共同体について 駒形 ○(さとし)
  小千谷市若栃の喪葬・墓制 鈴木 秋彦
  津南町宮野原地区の産育祈願 鶴巻 武則
  秋山郷見聞記 渋谷 歌子
293 平成1年10月 表紙写真 狂言「三条小鍛冶」 鈴木 昭英
昔話の伝播 結末句の変化が示唆するもの 野口 幸雄
上川における野兎狩り 1 天野 武
越後方言の雪語彙 5(*) 高橋 実
越後方言の雪語彙 5(*) 多田 滋
新津市中野の廻り地裁 鶴巻 武則
蒲原神楽 1 中蒲原郡村松町大蒲原 高橋 郁子
294 平成1年11月 表紙写真 スキミ 佐野 芳隆
堅牢地神塔を見て民間信仰の神を考える 横山 旭三郎
上川における野兎狩り 2 天野 武
越後方言の雪語彙 6(*) 高橋 実
越後方言の雪語彙 6(*) 多田 滋
小千谷市大崩の庚申講 大竹 信雄
亀田町袋津の廻り地蔵 鶴巻 武則
生きかえった話 高橋 八十八
いづんざきことば(出雲崎言葉) 阿部 五郎
萱野茂氏の名刺 山口 賢俊
ブーム、実は危険が迫る海 佐藤 和彦
295 平成2年4月 表紙写真 ドンドヤキ(大貝) 高橋 実
(小国町法末・大貝・三桶・苔野島共同採訪特集) 表紙写真 十五夜様(三桶) 鈴木 秋彦
表紙写真 200年前建築の民家(法末) 小林 幹子
表紙写真 紙漉き(苔野島) 佐藤 和彦
小国の民俗概観 高橋 実
むらと付き合い 刈羽郡小国町大貝 大竹 信雄
大貝・三桶のムラ仕事 駒形 ○(さとし)
小国町法末の産育 鶴巻 武則
法末・三桶地区の婚姻習俗 三留 三郎
  小国町法末の喪葬・墓制 鈴木 秋彦
  小国町の衣生活 山崎 光子
  法末の民家 小林 幹子
  小国の苗代 伊藤 治子
  兎とり 佐久間 惇一
  小国町法末・苔野島の生業メモ 酒井 和男
  苔野島の紙漉き 佐藤 和彦
  三桶・大貝の道と川 聞き書き 上村 政基
  真福寺の行事 法末との係わりを中心に 羽下 貴美
  めでたい文字その他 吉田 ふじ
  小国町大貝・法末の信仰と生活 中野 優子
  遊魂譚と犬と猫と指輪 水沢 謙一
  小国町大貝と苔野島の盆踊り 五十嵐 東
  小国の伝承歌 高橋 郁子
  平成元年度小国町共同採訪記録 鈴木 秋彦
296 平成2年4月 表紙写真 赤玉杉池祭りの花笠踊 鶴巻 武則
わらべ唄伝承の周辺 村松のわらべ唄から 駒形 ○(さとし)
カノクラ講の旅人が蟹に助けられること 山口 賢俊
六日町五十沢地区の庚申信仰 大竹 信雄
越後方言の雪語彙 7(*) 高橋 実
越後方言の雪語彙 7(*) 多田 滋
東頸城の方言あれこれ  高橋 八十八
安塚の昔話 高橋 郁子
赤玉杉池祭り 鶴巻 武則
297 平成2年10月 表紙写真 五泉市善願のアジャ小屋作り 鈴木 秋彦
地域社会における寺院の機能 五頭山華報寺と優婆尊信仰 1 中野 優子
信州秋山の庚申・三夜講 上村 政基
両津市大川の真言・念仏・祭り 鶴巻 武則
小千谷市小栗山のさいの神まつり 伊藤 治子
東頸城の方言あれこれ 2 高橋 八十八
五泉市善願のアジャ小屋作り 鈴木 秋彦
いちもん店となんか屋 阿部 五郎
法末の山灰焼のこと 斎藤 義信
大貝・苔野鳥の婚梱・財布渡し 吉田 ふじ
横山旭三郎氏を悼む 駒形 ○(さとし)
298 平成2年12月 表紙・表紙裏写真 マダラ・スケトウダラ 池田 哲夫
民具、その名と形 1 越後の例で 山口 賢俊
新潟市東城院の26夜塔について 蒲原 宏
地域社会における寺院の機能 五頭山華報寺と優婆尊信仰 2 中野 優子
東頸城の方言あれこれ 3 高橋 八十八
スケトウダラとマダラ 河原田メモより 池田 哲夫
家の主 阿部 五郎
小国町法末の自然暦と天気占い 斎藤 義信
小千谷市池之平の雪に係わる言葉と予兆 佐久間 惇一
バテンレース 佐藤 シヅ
銀杏遊び 吉田 ふじ
会員出版物案内 柏崎の民俗 第3号 -
299 平成3年4月 表紙写真 室谷集落 竹村 城之助
(上川村室谷探訪特集) 消えゆく室谷 石田 収全
室谷の景観と伝承 大竹 信雄
葬送とムラ人 駒形 ○(さとし)
上川村室谷の喪制・墓制 鈴木 秋彦
  東蒲原郡室谷地域の民俗服飾 山崎 光子
  釜谷の食生活 新宮 璋一
  中川 ナサ
  室谷民家の民俗的考察 小林 幹子
  春ヤマ(材木切り)とマス取り 酒井 和男
  室谷の狩猟 内山 捷介
  年中行事 室谷の生活環境 篠田 朝隆
  室谷の年中行事から 伊藤 治子
  上川村室谷の山と信仰 鶴巻 武則
  室谷における俗信 三留 三郎
  上川村室谷の盆踊り 五十嵐 東
  室谷の伝説・その他 杉崎 巌
  東蒲原郡上川村室谷民俗採訪余話 竹村 城之助
  平成2年度共同採訪記録 鶴巻 武則
300 平成3年5月 表紙写真 横越を望む(*) 樋口 晃
(記念特集) 表紙写真 横越を望む(*) 駒形 ○(さとし)
稲の霊と米の霊 竹田 旦
心の中のある風景 新霊異記のこと その3 山口 賢俊
新潟島の庚申塔 蒲原 宏
  幻の「新潟県民俗学舘」断片 河内 巽
  存先生の思い出 赤城 源三郎
  赤子になつたじさ(昔話) 浅田 外史
  私の研究 阿部 五郎
  日本海沿岸地域の民俗文化 天野 武
  近況報告 飯田 素州
  船に乗ってきた盆踊唄 五十嵐 東
  「日本人流のものの見方・考え方」を探る旅 石田 哲弥
  五泉在の素手による鮭とり 伊藤 治子
  高橋八十八氏の「東頸城の方言あれこれ」によせて 釼持 計夫
  水原霊異記 小林 幹子
  角兵衛獅子雑感 近藤 忠造
  雪形の研究に思うこと 斎藤 義信
  町場のなかの農家 坂井 秀弥
  越佐の山岳信仰 佐久間 惇一
  北中(きたなか)を透視する 佐藤 和彦
  出雲崎の獅子は戻り歌になぜ長岡甚句を歌うのか 佐藤 シヅ
  沖縄でみた素顔 篠田 朝隆
  出雲崎の復元料理 渋谷 歌子
  外国で思ったこと 清水 芳見
  ベロ 新宮 璋一
  韓国研修近況記 鈴木 秋彦
  近況雑感 鈴木 昭英
  新潟市の海岸砂防林 高橋 勉
  「不道徳」な昔話 高橋 実
  ちょんちょん毛 高橋 八十八
  『高志路』と私 滝沢 秀一
  的場鉱泉のこと 竹内 晃
  明治18年の学生運動会 竹田 和夫
  追憶 田代 ミツ
  耳鳴り 同齢感覚 鶴巻 武則
  亀塚のこと 内藤 富士男
  雑煮の大根の短冊切りについて 中川 ナサ
  私の研究 野口 幸雄
  湯の華 羽下 貴美
  「泣き女」のこと 浜口 一夫
  越後路の太々神楽 藤崎 庄一
  倹貧屋小路覚書 藤田 正太郎
  口能登を歩く 藤田 治雄
  「石祠」その後 星野 紀子
  共同採訪の今昔 三留 三郎
  平島川越波切御名号のことなど 山上 卓夫
  昭和10年創刊の『高志路』と私 山崎 光子
  水神様のお怒り 吉田 ふじ
301 平成3年5月 表紙写真 小千谷市小栗山・牛の角突き 篠田 朝隆
近世越後人の食肉観 釼持 計夫
新潟市における風の呼び方 野口 幸雄
「孫内」方言語彙の覚書 藤田 正太郎
塩沢地方における農家の年行事について 細矢 菊治
上川村武須沢入のショウキさま祭り 佐藤 和彦
鹿瀬町日出谷地区の百方遍とショウキ祭り 鶴巻 武則
小千谷市小栗山・牛の角突き 見学旅行 篠田 朝隆
302 平成3年11月 表紙写真 鎌柄はらいとカモ 駒形 ○(さとし)
牛腸 津山 正幹
舟大工聞き書 その1 新潟市新川町 伊藤 治子
心の中のある風景 新霊異記のこと その3の2 山口 賢俊
西福寺本堂回廊の埋木細工 高橋 郁子
牛乳屋物語 県人が牛乳に馴染むまで 釼持 計夫
祝祭としての上棟式 佐藤 和彦
無縁之塔 阿部 五郎
水の皮をむくこと 小林 幹子
『耳鳴り』現象について 高橋 八十八
初誕生 同齢感覚 鶴巻 武則
昔の嫁入り風景 中川 ナサ
303 平成4年4月 表紙写真 巻町妙光寺の御判参り 鶴巻 武則
念仏講を中心とした宗教の流れと石仏 石田 哲弥
舟大工聞き書 その2 上松松次氏の場合 伊藤 治子
東頸城の方言あれこれ 4 高橋 八十八
中蒲原郡村松町のわらべ唄 駒形 ○(さとし)
川上賢吉記『佐渡俚諺集』増補参考 池田 哲夫
浜のことば 阿部 五郎
佐渡・両津市水津の祈祷札 下谷 徹
巻町妙光寺の御判参り 鶴巻 武則
304 平成4年9月 表紙写真 中木越地蔵堂 下木越寒念仏供養塔群 鈴木 秋彦
(五泉市木越地区共同採訪特集) 表紙写真 下木越の集落 中木越の集落 駒形 ○(さとし)
五泉市木越地区の概説 長谷川 紘吉
五泉市木越地区の衣生活(*) 山崎 光子
五泉市木越地区の衣生活(*) 伊藤 美恵子
五泉周辺の蚕糸業 新宮 璋一
  中木越・下木越の年中行事 篠田 朝隆
  五泉市木越の人の一生 鈴木 秋彦
  五泉市下木越の盆踊り 五十嵐 東
  木越のこびきどんの話から 建築儀礼 小林 幹子
  茶役場(屋号)の権平家周辺 羽下 貴美
  五泉市木越地区の水利慣行 鶴巻 武則
  五泉市木越地区のムラ組織 金田 文男
  五泉市木越地区の稲作信仰 鈴木 昭英
  平成3年度共同採訴配線 鶴巻 武則
305 平成4年11月 表紙写真 岩船の船霊祭り 金田 文男
神仏虐待儀礼の発生根拠を問う 石塚 正英
3枚の麟 佐藤 和彦
横越材沢海の七面様・蝸牛様 鶴巻 武則
隠語「オトチのバコト」について 石田 哲弥
山口賢俊会長を悼む 駒形 ○(さとし)
306 平成4年12月 表紙写真 臼の年取り 池田 哲夫
古代史と民俗学 平城遷都と陰陽道について 田中 源次
錦鯉産業の考察 広井 忠男
新津市満願寺の天王様・観音様 鶴巻 武則
江戸時代越後人と玉子 釼持 計夫
湊鬼太鼓のことなど 野口 敏樹
漁師ことば 阿部 五郎
五泉の機織り娘の生活 伊藤 美恵子
"どうさん湯 医者いらず″とは 高橋 八十八
307 平成5年4月 表紙写真 綱木の稲虫送り 駒形 ○(さとし)
死後の離婚 天野 武
仏教宗派混入地帯の民間信仰と習俗の違い 石田 耕吾
地域による雪形の変化 斎藤 義信
阿賀野川流域のダシの風と民俗 鈴木 秋彦
昔話 洒顛童子(*) 関谷 ワシ
昔話 洒顛童子(*) 高橋 八十八
漁師の子 阿部 五郎
松山新田の雨乞 斎藤 順作
北魚沼郡小出町の小正月 高橋 郁子
山本修之助さんを悼む 駒形 ○(さとし)
馬場金太郎氏を悼む 河内 巽
雑話会記録・第1回〜第100回 -
会員名簿(平成5年3月31日現在) -
308 平成5年7月 表紙写真 新津市満願寺の道切り 鶴巻 武則
平成版『越後土産』初編 国詞鄙辞 外山 正恭
頸城野の石神・石仏を調査して 1 稲荷神社の猿石と菓成寺の大日如来 石塚 正英
新津市満願寺の獅子舞 ムラ巡りと道切り 鶴巻 武則
東頸城の方言あれこれ 5 高橋 八十八
故横山旭三郎氏の黒鳥兵衛伝説集の構想メモ 佐藤 和彦
309 平成5年11月 表紙写真 焼いたあとの畑打ち 佐渡のソバ蒔き 佐藤 利夫
佐渡の焼蒔とソバ 佐藤 利夫
関山神社の祭礼 山崎 進
「阿賀の路」赤城源三郎著作集を読む 長谷川 武雄
東頸城の方言あれこれ 6 高橋 八十八
小千谷市池ノ平の十二講 佐久間 惇一
小出町虫野の農作業 高橋 郁子
半途の別れと三腹・四腹の家族 阿部 五郎
追悼山口賢俊先生 -
「ねむくなる」と「ねたくなる」 高橋 実
山口賢俊先生の思い出 斎藤 順作
山口賢俊先生の思い出 小林 幹子
追想山口賢俊先生 渡辺 奎二
麻の薬の形 佐藤 和彦
310 平成5年12月 表紙写真 船倉の花嫁行列と披露宴 篠田 朝隆
(安塚町伏野・真荻平・船倉地区採訪特集) 船倉地区の婚姻 篠田 朝隆
安塚町伏野・船倉の喪葬・墓制 鈴木 秋彦
日常の食生活 中川 ナサ
安塚町の民家 小林 幹子
安塚町の年中行事 大竹 信雄
  安塚町真荻平・樽田川の真宗お講 上村 政基